# Ｓ＆Ｊ（5599） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20250627502604
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

マクニカグループとの資本・取引関係と、支配株主等との取引における少数株主保護の手続を開示した。今回、機関設計や株主構成を変更したとは記載していない。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を知らせるため。会社は、経営判断を独自に行い独立性を確保していること、取引の合理性・条件の妥当性を取締役会で検討し、利害関係のある取締役を決議から外していることを説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: 監査等委員会：社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: マクニカホールディングス株式会社（議決権所有割合37.68％、株式会社マクニカも議決権所有割合37.68％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「独立役員である取締役・監査等委員３名を含む取締役会」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員である取締役・監査等委員３名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「マクニカホールディングス株式会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取締役会において、取締役・監査等委員（独立役員）も交えて、取引の合理性（事業上の必要性）と取引条件の妥当性について十分に検討し、特別利害関係人であるその他の関係会社の従業員兼務の取締役は決議に参加しない」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主等に関する事項について」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「独立性は確保されているものと認識しております」」）
