# Ｓ＆Ｊ（5599） S&J、OT SOCサービスの拡充に向けアイディルートコンサルティングとの連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20250603579359
種別: その他開示
開示日: 2025-06-03
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

S&Jは、アイディルートコンサルティング（IDR）と連携し、産業制御システム向けのOT SOCサービスを強化する取り組みを始めた。今後、脅威の検知・監視、インシデント対応、OT SOC単体提供などの体制整備を支援する。

## 会社が挙げた理由

制御システム（OT）を狙うサイバー攻撃の増加・高度化・複雑化により、製造・インフラ・公共分野などで、より広範で柔軟なセキュリティ対応が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OT/IoTセキュリティコンサルティング、OT SOCサービス、産業制御システム向けセキュリティ監視（OT SOC）サービス
- 相手先: アイディルートコンサルティング株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は松本忠雄。2016年4月1日設立、資本金7,300万円。IT戦略コンサルティング、サイバーセキュリティコンサルティング、ビジネスコンサルティングを展開。
- 当社との関係: S&JとIDRが連携し、S&JがIDRのOT SOCサービス展開を支援する。IDRはサイリーグホールディングス株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月3日（連携を開始）と記載。具体的なサービス内容は準備が整い次第案内予定。
- 適用分野: 製造、インフラ、公共分野、産業制御システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アイディルートコンサルティング株式会社：東京都千代田区神田須田町1-3-33 Bizflex神田12F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「IDRとの連携を開始」「具体的なサービス内容については、準備が整い次第、改めてご案内いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IDRとの連携を通じ」「連携に向けた取り組みを進めています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月3日」「IDRとの連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「S&J、OT SOCサービスの拡充に向けアイディルートコンサルティングとの連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年6月3日」「連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「取り組みを推進いたします」「準備が整い次第、改めてご案内いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイディルートコンサルティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「IDRとの連携を通じ」「S&Jが持つ豊富な知見と技術力でIDRの以下のサービス展開を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地…東京都千代田区」「設立 2016年4月1日」「資本金 7,300万円」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「サイリーグホールディングス株式会社と締結した戦略的パートナーシップ」「その子会社である…IDR」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IDRとの連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件のサービス効果、契約金額、価格、利用実績に関する数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイディルートコンサルティング株式会社」「Webサイト https://www.cyleague.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「脅威検知・監視体制の整備」「迅速な対応支援体制の構築」「OT SOCサービス単体での提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスのさらなる強化」「お客様のサイバーセキュリティ強化に貢献するサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OT SOCサービスのさらなる強化」「サービスの提供に努めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業制御システム向けセキュリティ監視（OT SOC）サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「多様なシステム環境に対応」「OT SOCサービス単体での提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「S&JはIDRと共に」「IDRの…サービス展開を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｓ＆Ｊ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「製造・インフラ・公共分野」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OT/IoTセキュリティコンサルティング」「OT SOCサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サービスのさらなる強化」「豊富な知見と技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「準備が整い次第、改めてご案内」「予告なく変更」「変更、キャンセル、実現困難となる場合があります」」）
