# Ｓ＆Ｊ（5599） Ｓ＆Ｊ株式会社のSOCサービス『SOC Engine』、株式会社サイバーセキュリティクラウドの『CloudFastener（クラウドファスナー）』と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20250227583547
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

S&JのSOCサービス「SOC Engine®」と、サイバーセキュリティクラウドの「CloudFastener」が連携した。これにより、オンプレミス環境とAWS環境を併用・移行する企業向けに、監視から運用支援までを一括して提供できるようになった。

## 会社が挙げた理由

オンプレミス環境からAWS環境への移行や、オンプレミスとAWSのハイブリッド化を進める企業の多様なセキュリティニーズに対して、セキュリティ監視から運用支援までを包括的にサポートするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOC Engine®、CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: 株式会社サイバーセキュリティクラウド（証券コード：4493）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階、代表者：代表取締役社長兼CEO 小池敏弘、設立：2010年8月。Webアプリケーションのセキュリティサービス、脆弱性情報収集・管理ツール、クラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供。
- 当社との関係: SOC Engine®とCloudFastenerが連携した取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月27日（連携済みと発表）
- 適用分野: オンプレミス環境からAWS環境への移行、オンプレミスとAWSのハイブリッド環境、クラウドセキュリティ運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『SOC Engine®』が、株式会社サイバーセキュリティクラウド（略）の『CloudFastener（クラウドファスナー）』と連携したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 2 月 27 日」「連携したことをお知らせします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Ｓ＆Ｊ株式会社のSOCサービス『SOC Engine』、株式会社サイバーセキュリティクラウドの『CloudFastener（クラウドファスナー）』と連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携したことをお知らせします」「包括的にサポートいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（略）、証券コード：4493）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『SOC Engine®』と『CloudFastener』との連携により、…包括的にサポートいたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階」「代表者：代表取締役社長 兼 CEO 小池敏弘」「設立：2010年8月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社サイバーセキュリティクラウド」として記載しているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オンプレミスとAWSのハイブリッド化を進める企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「証券コード：5599」「証券コード：4493」「設立：2010年8月」等が記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、契約金額、価格、利用実績に関する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」「証券コード：4493」「『CloudFastener』サービスサイト https://cloud-fastener.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ監視から運用支援までを包括的にサポートいたします。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への影響や成長の牽引役に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SOCサービス『SOC Engine®』」「フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』」「包括的にサポートいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「S&Jは、自社開発の統合ログシステム『SOC Engine®』をコアに…サービス提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SOC Engine®』と『CloudFastener』との連携により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「S&J株式会社のSOCサービス『SOC Engine®』」「株式会社サイバーセキュリティクラウドの…『CloudFastener』と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文頭に「Ｓ＆Ｊ株式会社」と記載され、子会社に関する発表とはされていない。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「AWS、Azure、Google Cloud に対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOC Engine®」「CloudFastener（クラウドファスナー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「■プレスリリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」「高度な専門的知識と経験を持つチーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々な事由・背景により、一部または全部が変更、キャンセル、実現困難となる場合があります。」」）
