# Ｓ＆Ｊ（5599） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20250212569751
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対する進捗も示された。一方、第3四半期単独の営業利益は、オフィス移転費用などの一時費用で前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

累計では、スポット売上が前四半期から回復し、ストック売上も積み上がった。第3四半期単独の営業減益は、オフィス移転費用等を計上したためで、会社は一時的な要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1379,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 純利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"営業利益率":{"value":17.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68.5,"営業利益":66.9,"経常利益":67.5,"純利益":68.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":65,"単位":"名","期中の増減":"5名増","採用計画":"技術系人員の採用はほぼ計画どおりに進捗"}
- 業績見通しの前提: 監視サービスが下期（第3四半期・第4四半期）に開始すること、高いサービス継続率によりストック売上を積み上げること、顧客企業の年度末要因により第4四半期のスポット売上が大幅に増加する傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2024～FY2026","FY2024":{"売上高":2013,"営業利益":403,"経常利益":403,"当期純利益":271,"単位":"百万円"},"FY2025":{"売上高":2519,"営業利益":562,"経常利益":562,"当期純利益":382,"単位":"百万円"},"FY2026":{"売上高":3168,"営業利益":751,"経常利益":751,"当期純利益":511,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":"上限120,000株","取得株式総額":"上限120百万円","期間":"2025年2月13日から2025年5月31日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のサイバーセキュリティ市場":{"値":190,"単位":"億ドル","時点":"2023年第2四半期","前年同期比":11.6},"Microsoftのサイバーセキュリティ市場":{"値":6.5,"単位":"億ドル","時点":"2023年第2四半期","前年同期比":27.5},"国内ネットワークセキュリティビジネス市場":{"2021年度":5779.3,"2027年度":8667,"単位":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SOCとコンサルティングを包含するMXDRサービスの開発・拡販、英語でのサービス提供に向けた検討開始、社会インフラのIoT化・企業のDX推進領域への事業展開、MicrosoftパートナーへのS&JサービスのOEM提供、自己株式取得の決議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高68.5%、営業利益66.9%、経常利益67.5%、当期純利益68.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「4Qにて633百万円を計画」「4Qにて133百万円を計画」と記載されているが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、471百万円と前年同期比17.1％増」「営業利益は、81百万円と前年同期比6.0％減」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには成長率、進捗率、KPIが記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高2,013百万円、営業利益403百万円などを記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スポット売上は前四半期から回復しており、ストック売上も積上げている」「オフィス移転費用等を第3四半期に計上したため減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット売上は前四半期から回復しており、ストック売上も積上げている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業減益の理由として「オフィス移転費用等」とあるが、費用の金額や販管費内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オフィス移転費用等を第3四半期に計上したため減益。一時的な要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高いサービス継続率により積み上げ」「顧客企業の年度末要因により、4Qでの計上が大幅に増加する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想に関する一般的なリスク説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Qにて633百万円を計画」「4Qにて133百万円を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（FY2024～FY2026）」として各年度の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「英語でのサービス提供に向けた検討を開始」「新領域（社会インフラのIoT化、企業のDX推進）の事業化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 1,680百万円」「ストック売上比率88.6％」「サービス継続率99.3％」「解約率0.7％」「従業員数65名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIには当期値が記載されているが、ARR、ストック売上比率、継続率、解約率の前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上をストック売上とスポット売上に分けて説明しているが、量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数65名／増加数5名増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年第2四半期のサイバーセキュリティ市場は前年同期比11.6％増の190億ドル」「Microsoft 3.4％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得」「取得株式総額 上限120百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得株式総数 上限120,000株」「取得株式総額 上限120百万円」「取得期間 2025年2月13日から2025年5月31日まで」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には営業利益率などはあるが、設問対象の財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新サービスや新領域の施策説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1. 会社概要」「当社紹介」「事業概要」「Appendix」「用語解説」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は増加する見込み」「4Qでの計上が大幅に増加する傾向」「将来の実際の結果や業績は…大きく異なる可能性」」）
