# Ｓ＆Ｊ（5599） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20241113521103
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2024年4〜9月の中間期は、新規案件の獲得などにより売上高908百万円、営業利益188百万円となり、前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

情報セキュリティ関連のIT投資需要が堅調に推移する中、監視サービス等の新規案件を獲得したほか、セキュリティ評価支援サービスの提供やセキュリティインシデントへの対応を実施したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- １株当たり当期純利益: 23.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.5%","前期末":"71.4%"}
- 総資産: {"value":2569,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":147717,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-232098,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2035498,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2013,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（通期業績予想に変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18346,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,627,200株
- 期末自己株式数: 23株
- 業績の増減要因: 監視サービス等の新規案件を着実に獲得したこと、セキュリティ評価支援サービスの提供、セキュリティインシデントへの対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は908百万円、通期予想売上高は2,013百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は908百万円、営業利益は188百万円、通期予想は売上高2,013百万円、営業利益403百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高908百万円（前年同中間期比27.4％増）、営業利益188百万円（同53.3％増）、経常利益189百万円（同63.2％増）、中間純利益129百万円（同70.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比27.4％増、営業利益は同53.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益188百万円、経常利益189百万円、中間純利益129百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益403百万円、対前期増減率15.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 189,279」「税引前中間純利益 189,279」「中間純利益 129,844」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高908,825千円・営業利益188,431千円、前年中間期の売上高713,305千円・営業利益122,924千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期73.5%、前事業年度末71.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 147,717」「前年同中間期は68,941千円の使用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「監視サービス等の新規案件を着実に獲得したこと」および「情報セキュリティ関連のＩＴ投資は…増加傾向にあり、需要は比較的堅調に推移しております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「SOCサービス売上高698,382千円、コンサルティングサービス売上高210,443千円の記載はあるが、増減要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件の獲得により」「セキュリティ評価支援サービスの提供やセキュリティインシデントへの対応により」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間会計期間の経営成績は…となりました」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高908百万円（前年同中間期比27.4％増）、営業利益188百万円（同53.3％増）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な情勢不安の長期化や海外景気の下振れによる景気の下押しリスク、円安による物価上昇の継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年３月期中間期については、中間財務諸表を作成していないため、2024年３月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
