# Ｓ＆Ｊ（5599） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20241031507539
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、通期予想に対する進捗率も前年同期より改善した。ストック売上の積み上げが続く一方、移転費用などの発生時期が第3四半期以降にずれたことで、四半期単独の営業利益率も上昇した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストック売上を順調に積み上げたこと、移転費用等が第3四半期以降に発生することになったことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 経常利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2}
- 純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"20.7%","前年同期比の増減ポイント":"3.5ポイント上昇（前年同期17.2%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2},"営業利益率":"21.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":271,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1%","営業利益":"46.7%","経常利益":"46.9%","当期純利益":"47.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"63名（FY2024/2Q）、64名（2024年10月31日現在）","期中の増減":"3名増（前期比）","採用計画":"技術系人員の採用はほぼ計画どおりに進捗"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2024～FY2026","売上高":{"FY2024":2013,"FY2025":2519,"FY2026":3168,"単位":"百万円"},"営業利益":{"FY2024":403,"FY2025":562,"FY2026":751,"単位":"百万円"},"当期純利益":{"FY2024":271,"FY2025":382,"FY2026":511,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のサイバーセキュリティ市場":"2023年第2四半期190億ドル（前年同期比11.6%増）","Microsoftのサイバーセキュリティ市場":"2023年第2四半期6.5億ドル（前年同期比27.5%増）","国内ネットワークセキュリティビジネス市場":"2021年度5,779.3億円、2027年度予測8,667億円","ベンダー別市場シェア":"2023年第2四半期 Microsoft 3.4%など"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JBSとの『ランサムウェア対応支援サービス』のリリース、MicrosoftパートナーへのS&JサービスのOEM提供、英語でのサービス提供に向けた検討開始、社会インフラのIoT化・企業のDX推進領域への事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.1%、営業利益46.7%、経常利益46.9%、当期純利益47.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、456百万円と前年同期比28.5％増」「営業利益は、97百万円と前年同期比61.2％増」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増収・増益と進捗率が記載されているが、「過去最高」「最高益」などの表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック売上を順調に積上げている」「移転費用等が第3四半期以降に発生することになったため、大幅な利益増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スポット売上は前四半期からやや減少となるも、ストック売上を順調に積上げている」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、利益、利益率、前年同期比、通期予想、進捗率が記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スポット売上は前四半期からやや減少」「移転費用等が第3四半期以降に発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想額と進捗率の記載はあるが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「移転費用等が第3四半期以降に発生することになった」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（FY2024～FY2026）」にFY2023（実績）とFY2024～FY2026の売上高・営業利益・純利益が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「S&J×JBS、『ランサムウェア対応支援サービス』をリリース」「英語でのサービス提供に向けた検討を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトにARR1,616百万円、ストック売上比率88.6%、サービス継続率99.4%、解約率0.6%、従業員数63名が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数については「3名増（前期比）」がある一方、ARR、継続率、解約率、ストック売上比率の前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはスポット売上・ストック売上の区分はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数63名／3名増（前期比）」「技術系人員の採用はほぼ計画どおりに進捗」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年第2四半期のサイバーセキュリティ市場は…190億ドル」「Microsoft…市場シェア3.4%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には売上高、営業利益、経常利益、純利益と利益率が記載されているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資額・研究開発費の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第2四半期業績」「成長戦略」「トピックス」があり、業績ハイライトや図表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に「会社概要」「当社紹介」「事業概要」、後半に「Appendix」「用語解説」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の結果が業績を保証するものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
