# Ｓ＆Ｊ（5599） 2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20241022501042
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の売上高予想は据え置き、営業利益・経常利益・中間純利益の予想を引き上げた。営業利益と経常利益はそれぞれ63百万円、54.0％の上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

事務所移転に伴う内装工事の引渡し遅れや、採用計画の一部遅れにより、予定していた経費の発生が第3四半期以降となるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":908,"revised_forecast":908,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":116,"revised_forecast":180,"change":63,"change_rate":54,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":116,"revised_forecast":180,"change":63,"change_rate":54,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":120,"change":41,"change_rate":53.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.92,"revised_forecast":21.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: 売上高713百万円、営業利益122百万円、経常利益115百万円、中間純利益76百万円、１株当たり中間純利益15.27円
- 修正の理由: 売上高はおおむね計画どおりに進捗しているため据え置く。事務所移転に伴う内装工事の引渡し遅れや採用計画の一部遅れにより、経費の発生が第３四半期以降となるため、利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「当期の第２四半期（中間期）業績予想数値の修正」および「通期業績予想については…変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高は…修正はありません」／営業利益、経常利益及び中間純利益の予想値が上方修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益は増減率54.0％、中間純利益は53.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、営業利益・経常利益の増減率は54.0％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は54.0％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想908百万円、今回修正予想908百万円、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益180百万円、経常利益180百万円、中間純利益120百万円、前期実績はそれぞれ122百万円、115百万円、76百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高はおおむね計画どおりに進捗していることから、修正はありません」／「通期業績予想…変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「事務所移転に伴う内装工事の引渡しが遅れたこと」や「採用計画に対して一部遅れが発生したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「経費の発生が第３四半期以降となることから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「事務所移転に伴う内装工事」／「採用計画」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事務所移転に伴う内装工事の引渡しが遅れたことや、採用計画に対して一部遅れが発生したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の金額記載なし。表には営業利益63百万円、中間純利益41百万円などの全体差額のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事務所移転に伴う内装工事」／「採用計画」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経費の発生が第３四半期以降となる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上記に記載の経費の発生が第３四半期以降に見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益及び中間純利益が前回予想を上回る見込み」／「経費の発生が第３四半期以降」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は内装工事の引渡し遅れと採用計画の遅れについて記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事務所移転に伴う内装工事」／「採用計画」／「経費の発生が第３四半期以降」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事務所移転に伴う内装工事の引渡しが遅れた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月 23 日」／対象期間「2024 年４月１日～９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日付の『2024 年３月期 決算短信』にて公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については…2024 年５月 15 日に公表した業績予想数値から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みであります」／「不確定な要素を含んでおります」」）
