# Ｓ＆Ｊ（5599） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20240813571519
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、監視サービスの積み上げとインシデント対応支援により増収となり、採用費の減少も寄与して営業利益・純利益も大幅に増加した。通期予想に対する進捗率は、売上高・各利益でおおむね22〜23％となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ストック売上である監視サービスを順調に積み上げたことに加え、スポット売上であるインシデント対応支援等を実施したため増加した。営業利益は、株主総会等の決算関連費用が発生したものの、ストック売上の積み上げと前年同期比での採用費減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":22.5,"営業利益":22.6,"経常利益":22.7,"純利益":23.1}
- 計画に対する自己評価: 技術系人員の採用はほぼ計画どおりに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":60,"unit":"名","期中増減":"0名増（前期比）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2024〜FY2026","FY2024":{"売上高":2013,"営業利益":403,"経常利益":403,"当期純利益":271,"unit":"百万円"},"FY2025":{"売上高":2519,"営業利益":562,"経常利益":562,"当期純利益":382,"unit":"百万円"},"FY2026":{"売上高":3168,"営業利益":751,"経常利益":751,"当期純利益":511,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のサイバーセキュリティ市場":{"2022年第2四半期":176,"2023年第2四半期":190,"unit":"億ドル","yoy_pct":11.6},"Microsoftのサイバーセキュリティ市場":{"2022年第2四半期":5.1,"2023年第2四半期":6.5,"unit":"億ドル","yoy_pct":27.5},"国内ネットワークセキュリティビジネス市場":{"2021年度":5779.3,"2027年度":8667,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インシデントレスポンスを疑似体験できるSOCの開設、SOCとコンサルティングを包含するMXDRサービスの開発・拡販、英語でのサービス提供に向けた検討開始、社会インフラのIoT化・企業DX向け事業の事業化、MicrosoftパートナーへのS&JサービスのOEM提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.5％、営業利益22.6％、経常利益22.7％、当期純利益23.1％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 第1四半期 実績」として売上高452百万円、営業利益91百万円、経常利益91百万円、当期純利益62百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収率・増益率・進捗率などが記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2024通期（業績予想）」として売上高2,013百万円、営業利益403百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストック売上である監視サービスを順調に積上げた」「スポット売上であるインシデント対応支援等を実施」「採用費が減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ストック売上の積上げや、前年同期に比べ採用費が減少により利益増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ採用費が減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高26.4％増、営業利益45.7％増、経常利益50.5％増、当期純利益57.6％増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知及び未知のリスクや不確実性が含まれており」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高いサービス継続率と高いストック収益の比率により安定的な年間利益確保を実現」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（FY2024～FY2026）」にFY2023（実績）と各年度の売上高・利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インシデントレスポンスを疑似体験できる…SOCを開設」「英語でのサービス提供に向けた検討を開始」「新領域…の事業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR1,613百万円、ストック売上比率87.6％、サービス継続率99.1％、解約率0.9％、従業員数60名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ARR、ストック売上比率、サービス継続率、解約率について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとしてARR、ストック売上比率、継続率、解約率などを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数60名／増加数0名増（前期比）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年第2四半期のサイバーセキュリティ市場は…190億ドル」「Microsoft…市場シェア3.4％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する数値または方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益と利益率を掲載しているが、財務指標目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーや成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「1.会社概要」から始まり、会社概要、社名説明、事業概要、サービス説明、用語解説を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予想の不確実性に関する一般的な注意書きがあるが、個別数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「英語でのサービス提供に向けた検討を開始」「新領域…の事業化」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
