# Ｓ＆Ｊ（5599） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20240627539364
種別: ガバナンス
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

支配株主等の状況と、親会社グループとの取引・人的関係、少数株主を保護する取引審査手続を開示した。

## 会社が挙げた理由

マクニカホールディングス株式会社が、当社議決権の37.32％を直接保有する株式会社マクニカの親会社であり、持株会社として最終的な影響力を行使し得る立場であるため。少数株主保護については、取引の合理性・条件の妥当性を取締役会で検討し、特別利害関係人である取締役は決議に参加しないと説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 独立役員である取締役・監査等委員3名
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: マクニカホールディングス株式会社（議決権所有割合37.32％、合算対象分）；株式会社マクニカ（直接所有37.32％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「独立役員である取締役・監査等委員３名を含む取締役会」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員である取締役・監査等委員３名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「マクニカホールディングス株式会社」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取締役会において、取締役・監査等委員（独立役員）も交えて、取引の合理性（事業上の必要性）と取引条件の妥当性について十分に検討」「特別利害関係人であるその他の関係会社の従業員兼務の取締役は決議に参加しない」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 記載なし（原文: 「「当社の支配株主等に関する事項は、下記のとおりとなります」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「独立性は確保されているものと認識しております」」）
