# Ｓ＆Ｊ（5599） 事業計画及び成長可能性に関する事項（中期経営計画）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20240514596251
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

FY2024〜FY2026を対象とする「中期経営計画」を策定し、FY2026の売上高3,168百万円、営業利益751百万円を目標に掲げた。クラウド関連、Microsoft製品監視、MXDR、グローバル対応などを成長施策として進める。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の脅威の増加に伴い企業のセキュリティ意識が高まっていること、成長するクラウド関連に注力することを背景としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（FY2024～FY2026）
- 計画期間: FY2024～FY2026
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":1610,"revised_forecast":3168,"change":1558,"change_rate":"96.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":348,"revised_forecast":751,"change":403,"change_rate":"115.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":21.7,"revised_forecast":23.7,"change":"+2.0ポイント","change_rate":"+9.2%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":218,"revised_forecast":511,"change":293,"change_rate":"134.4%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内ネットワークセキュリティビジネス市場は2021年度5,779.3億円から2027年度8,667億円、CAGR 7.0%と予測（出典：富士キメラ総研）、製品市場のCAGRは7.9%、サービス市場のCAGRは5.2%と予測（出典：富士キメラ総研）、世界のサイバーセキュリティ市場は2022年第2四半期176億ドルから2023年第2四半期190億ドル、前年同期比11.6%増（出典：Canalys）、Microsoftのサイバーセキュリティ市場は2022年第2四半期5.1億ドルから2023年第2四半期6.5億ドル、前年同期比27.5%増（出典：Canalys）
- 重点施策: サービスの高度化 / クラウド環境向けサービス拡販、高度化サービス拡販 / ブランディング・マーケティング強化、新規領域へのチャレンジ、成長するクラウド関連に注力、インシデント対応まで包含したコミュニケーション型SOCサービスをMXDRとして訴求、グローバル対応（多言語対応）を推進（SOC、コンサルティング）、新領域（社会インフラのIoT化、企業のDX推進）の事業化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY2023業績予想：売上高1,604、営業利益356、経常利益323、当期純利益210","revised_forecast":"FY2023実績：売上高1,610、営業利益348、経常利益319、当期純利益218","change":"売上高+6、営業利益△8、経常利益△4、当期純利益+8","change_rate":"売上高+0.4%、営業利益△2.2%、経常利益△1.2%、当期純利益+3.8%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 国内ネットワークセキュリティビジネス市場：2021年度5,779.3億円、2027年度8,667億円、CAGR 7.0%。出典：富士キメラ総研「2022ネットワークセキュリティビジネス調査総覧＜市場編＞」。世界のサイバーセキュリティ市場：2023年第2四半期190億ドル、前年同期比11.6%増。出典：Canalys。
- 認識するリスク: サービス内容、代理店との関係、競合との関係、想定を上回る解約、小規模組織及び人材確保・育成
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「5. 中期経営計画（FY2024 ～ FY2026）」および「中期経営計画（FY2024～FY2026）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（FY2024～FY2026）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2024～FY2026」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料の章立ては「5. 中期経営計画（FY2024 ～ FY2026）」であり、取り下げ・見直しに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2023 業績予想」と「FY2023（実績）」の比較表はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画（FY2024～FY2026）」として、FY2026までの数値目標を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 3,168」「営業利益 751」「営業利益率 23.7％」「当期純利益 511」（FY2026）」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2023（実績）」「FY2024」「FY2025」「FY2026」を並べた中期経営計画の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「1,610」から「3,168」、営業利益「348」から「751」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「SOC「2,487」、コンサルティング「680」（FY2026、単位：百万円）」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「技術系人員を中心にした採用計画」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「国内ネットワークセキュリティビジネス市場の「CAGR（27/21）7.0%」、世界のサイバーセキュリティ市場の「前年同期比11.6%増」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「売上高「業績進捗率100.4%」、営業利益「97.9%」、当期純利益「103.9%」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY2023実績とFY2023業績予想を並べた業績サマリー表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「中期経営計画の比較表はFY2023実績を起点として「FY2024」「FY2025」「FY2026」を掲載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「営業利益は、348百万円と前年同期比5.1％増、進捗率97.9％は新オフィス仲介手数料の支払い等が影響。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の数値表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益および利益率が記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の中期経営計画、成長戦略、リスクと対応策に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の数値表には売上高・利益目標が示されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営計画の財務目標として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が掲載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料内にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長するクラウド関連に注力」「伸びるMicrosoftサイバーセキュリティ市場に注力」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「MXDRサービス」「Microsoftソリューション」「KeepEye®、AD監視」「社会インフラのIoT化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2021年度 5,779.3億円」「2027年度 8,667億円」、出典「富士キメラ総研『2022ネットワークセキュリティビジネス調査総覧＜市場編＞』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代理店との協業により、社会インフラ監視へ領域を広げるブランディング戦略」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「FY2024 テーマ：サービスの高度化 / クラウド環境向けサービス拡販」「FY2025 テーマ：高度化サービス拡販/ ブランディング・マーケティング強化」「FY2026 以降 テーマ：新規領域へのチャレンジ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率20％以上を維持しつつ逓増」「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています」「将来の実際の結果や業績は…大きく異なる可能性があります。」」）
