# Ｓ＆Ｊ（5599） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20240514596141
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が25.7％増、営業利益が5.1％増となった一方、経常利益は0.7％減となりました。当期純利益は3.9％増で、2025年3月期は売上高・営業利益ともに増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、セキュリティ評価やセキュリティインシデントへの対応等を実施したためです。また、情報セキュリティ関連のIT投資は増加傾向にあり、需要は比較的堅調に推移したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 経常利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- １株当たり当期純利益: 42.40円
- 売上高営業利益率: 21.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.4%","前期末":"48.8%"}
- 総資産: {"value":2461,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":66,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":775,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2119,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2013,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"経常利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10058,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5627200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、セキュリティ評価やセキュリティインシデントへの対応等を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高25.7％増、営業利益5.1％増、経常利益0.7％減、当期純利益3.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,281百万円から1,610百万円、営業利益は331百万円から348百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益348百万円、経常利益319百万円、当期純利益218百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益348,971千円、2025年3月期営業利益予想403百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期合計0.00円、2025年3月期（予想）合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益319,394千円、税引前当期純利益319,394千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2024年3月期21.7％、2023年3月期25.9％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は71.4％（前事業年度末は48.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」2024年3月期66,550千円、前事業年度645,709千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、セキュリティ評価やセキュリティインシデントへの対応等を実施いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件を着実に獲得」「セキュリティ評価や…対応等を実施」と記載されていますが、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件を着実に獲得」「顧客のニーズの細かな把握」「技術の向上」「人材の採用等を進め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度の経営成績は…となりました」および「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2024年3月31日」の実績と、2025年3月期の予想数値・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや円安の定着による輸入物価の高騰に加え、労働力不足による人件費上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定」および「当社株式は非上場であったため…記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
