# Ｓ＆Ｊ（5599） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5599/disclosure/20231214503421
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5599

## 何が変わったか

S&J株式会社が、FY2023の業績計画と、クラウド・Microsoft関連サービス、パートナー販売、新領域の事業化などの成長戦略を開示した。FY2023計画は売上高1,604百万円、営業利益356百万円としている。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の脅威の増加、企業のセキュリティ意識の高まり、セキュリティ人材不足によって、サイバーセキュリティサービスのアウトソーシング需要が高まっているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: FY2023、FY2024、FY2025以降
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2022実績：1,281","revised_forecast":"FY2023（計画）：1,604","change":"323","change_rate":"26.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"FY2022実績：331","revised_forecast":"FY2023（計画）：356","change":"25","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"FY2022実績：25.8%","revised_forecast":"FY2023（計画）：22.2%","change":"▲3.6ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"FY2022実績：210","revised_forecast":"FY2023（計画）：210","change":"0","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内ネットワークセキュリティビジネス市場：2021年度5,779.3億円、2027年度8,667億円、CAGR（27/21）7.0%、製品市場のCAGR（27/21）7.9%、サービス市場のCAGR（27/21）5.2%
- 重点施策: 成長するクラウド関連に注力、インシデント対応まで包含したコミュニケーション型SOCサービスをコアコンピタンス、パートナービジネス（主に、大手 / 中堅）で拡販、初期段階で、直販ハイタッチで中堅企業向けに拡販、新領域（社会インフラのIoT化、企業の DX推進）の事業化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: サービス内容（顕在化可能性・時期：中・中期、影響度：大）、代理店との関係（顕在化可能性・時期：低・中期、影響度：中）、競合との関係（顕在化可能性・時期：中・中期、影響度：中）、想定を上回る解約（顕在化可能性・時期：低・中期、影響度：中）、小規模組織及び人材確保・育成（顕在化可能性・時期：中・中期、影響度：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、本文に「策定」「一部見直し」「取り下げ」「年次の再掲」といった記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「成長戦略に「FY2025 以降 テーマ：新規領域へのチャレンジ」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では「FY2023」「FY2024」「FY2025以降」と区分されているが、最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトには「FY2023（計画）」の数値が掲載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務ハイライトに「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「財務ハイライト」の表にFY2020、FY2021、FY2022、FY2023（計画）の売上高・利益が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「1,281」から「1,604」、営業利益は「331」から「356」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「財務ハイライトに「SOC 1,189」「コンサルティング 415」のFY2023計画が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「経営指標に「技術系人員に加え、営業等の人員増を計画」とあり、FY2023の人数として「その他 26」「技術系 39」が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年度 5,779.3億円」「2027年度 8,667億円」「CAGR（27/21）7.0%」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトにはFY2020〜FY2022の実績とFY2023計画があるが、前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「財務ハイライト」の表に各指標のFY2020〜FY2023（計画）が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2023の計画値は示されているが、従前の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」「計画未達」またはそれに相当する説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」「ROE」「ROIC」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には会社の投資計画額を示す記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトには売上高・利益等が掲載されているが、財務体質の目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「成長戦略に「新領域（社会インフラのIoT化、企業の DX推進）の事業化」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Microsoftソリューションをコアにした統合サービス」「社会インフラのIoT化、企業のDX推進」などの記載がある。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「国内市場について「出典：富士キメラ総研『ネットワークセキュリティビジネス調査総覧＜市場編＞』」、世界市場について「出典：Canalys Cybersecurity Analysis - March 2023」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「パートナーアライアンス」「代理店との協業」とあるが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「成長戦略に「FY2023 テーマ」「FY2024 テーマ」「FY2025 以降 テーマ」として施策が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「将来の結果が業績を保証するものではありません」「実際の結果や業績は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
