# 先行投資継続による赤字・営業キャッシュ・フローへの影響｜ブルーイノベーション（5597）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、費用対効果を見ながら、今後も継続的に必要な投資を実施する方針であり、引き続き一定期間において赤字を計上することを想定しております。」 — 2023年12月期は営業損失289,759千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△320,202千円であり、継続投資と赤字の継続を想定している。 (https://komori.app/company/5597/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の中、当第１四半期累計期間の経営成績は、売上高268,283千円、営業損失116,101千円、経常損失114,915千円、四半期純損失115,590千円となりました。」 — 第１四半期累計期間にも営業損失116,101千円、四半期純損失115,590千円を計上した。継続赤字の状況は確認できるが、損失の原因を先行投資に限定する記載ではない。 (https://komori.app/company/5597/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「このような状況の中、当中間会計期間の経営成績は、売上高472,455千円、営業損失262,662千円、経常損失260,864千円、中間純損失262,214千円となりました。」 — 上半期にも営業損失262,662千円、中間純損失262,214千円を計上し、継続赤字の状況を確認した。前年同期の中間財務諸表は作成されておらず、単純な前年同期比較はできない。 (https://komori.app/company/5597/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「2022年12月期～2024年12月期において、営業損失（2022年12月期△349,526千円、2023年12月期△289,759千円、2024年12月期△398,416千円）を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス（2022年12月期△365,236千円、2023年12月期△320,202千円、2024年12月期△494,231千円）の状況となっております。」 — 2024年度は営業損失398,416千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△494,231千円となり、営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスが前期より拡大した。継続投資と一定期間の赤字計上想定も維持している。 (https://komori.app/company/5597/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況の中、当中間会計期間の経営成績は、売上高522,728千円（前年同期比10.6%増）、営業損失259,456千円（前年同期は営業損失262,662千円）、経常損失256,554千円（前年同期は経常損失260,864千円）、中間純損失257,904千円（前年同期は中間純損失262,214千円）となりました。」 — 営業損失・中間純損失は継続しているが、前年同期からはやや縮小した。継続赤字のリスク自体に関する新たな変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/5597/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 悪化 「営業損失548,051千円（前期は営業損失398,416千円）、経常損失561,271千円（前期は経常損失392,019千円）、当期純損失635,461千円（前期は当期純損失394,719千円）となりました。」 — 営業損失、経常損失及び当期純損失が前期から拡大し、継続赤字の状況が悪化している。 (https://komori.app/company/5597/disclosure/20260305576496)
- 2026-03-26 悪化 「2025年度の業績予想と実績値との差異の理由」 — 2025年度の営業損失が▲548百万円となり、個別対応の増加、売上計上時期の分散、先行投資によって損失が拡大したと説明している。一方、2026年は営業損失▲380百万円を予想し、標準化による収益構造転換を進めるとしている。 (https://komori.app/company/5597/disclosure/20260326589908)
- FY2025 悪化 「2023年12月期～2025年12月期において、営業損失（2023年12月期△289,759千円、2024年12月期△398,416千円、2025年12月期△548,051千円）を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス（2023年12月期△320,202千円、2024年12月期△494,231千円、2025年12月期△327,710千円）の状況となっております。」 — 営業損失は2025年度に548,051千円へ拡大し、当期純損失も635,461千円となった。営業キャッシュ・フローのマイナスは前年度より縮小したが、継続赤字とマイナスの状況は続いている。 (https://komori.app/company/5597/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 再掲 「業務効率化等により営業コストの削減が進んだものの、導入案件の拡大に伴い、ハードウェアの売上高構成比が上昇したことにより売上総利益率が低下したことや、研究開発費・採用費等の先行投資を実施したことにより、営業損失は前年同四半期並みとなりました。」 — 先行投資を継続し、営業損失72,164千円を計上した。営業損失は前年同四半期の70,601千円から大幅には変化していない。 (https://komori.app/company/5597/disclosure/20260514531861)
- FY2026-H1 再掲 「これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高754,538千円（前年同期比44.3％増）、営業損失180,321千円（前年同期は営業損失259,456千円）、経常損失174,820千円（前年同期は経常損失256,554千円）、中間純損失176,170千円（前年同期は中間純損失257,904千円）となりました。」 — 増収により営業損失及び中間純損失は前年同期から縮小したが、営業損失180,321千円、中間純損失176,170千円と赤字は継続している。営業活動によるキャッシュ・フローも179,103千円の支出となっており、継続赤字と資金流出のリスク自体に重要な変更はない。 (https://komori.app/company/5597/filing/2026-h1)
