# ブルーイノベーション（5597） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5597
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVGJ.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）では、点検ソリューションが大幅に伸長し売上高は754,538千円となった一方、売上総利益率は低下し営業損失は180,321千円となった。資金は主に営業活動により減少し、現金及び現金同等物は期首の988,216千円から811,036千円へ減少した。

## 事業

当社はドローン関連事業を単一セグメントとして展開しており、点検・監視・防災等の社会インフラ分野における導入拡大を進めている。主力ソリューションは「点検ソリューション」を中核とし、機体販売とクラウドを介した運用・管理サービスを組み合わせたソリューションのパッケージ化を推進している。Blue Earth Platform（BEP）を基軸に、機体・センサ・ソフトウェアを組み合わせたソリューションを提供するとともに、導入済み機体を有する顧客基盤を起点として保守・運用支援及びソフトウェアの継続利用型サービスの展開を進めている。BE Pはセンサモジュールとソフトウェア（アプリ、クラウド）で構成された統合プラットフォームサービスの総称であり、顧客の課題に対応してドローンの機体とセンサ及びソフトウェアを組み合わせ、BE Pの環境下でソリューションとして提供している。

## 数字

- 研究開発費: 52百万円
- 設備投資: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 点検ソリューション / 売上高 6億円
- ポートソリューション / 売上高 86百万円
- 教育ソリューション / 売上高 82百万円
- ネクストソリューション / 売上高 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当該中間期では、BEPを基軸とした点検ソリューションの導入拡大（売上構成の厚み増）と、クラウド運用・管理サービスを含む継続利用型のストック型売上の拡大が明確に記載された。また、BEPがセンサモジュールとソフトウェアで構成され、遠隔制御・デバイス連携・情報保存・監視、運行管理・挙動解析を行う統合プラットフォームである点が具体的に説明されているため、新規にその中核機能ベットを追加する。

- + BEP統合プラットフォーム機能

### 製品

本提出書類（提出日2026-08-07）では、点検ソリューション／ポートソリューション／教育ソリューション／ネクストソリューションの4区分売上が開示され、特に点検ソリューションの伸長が示された。既存のBEPインスペクション、BEPポート、ネクストソリューションへは当中間期の売上数値を反映して追記し、新規に教育ソリューションを追加した。

- + 教育ソリューション

### 資本配分

本提出書類（2026年6月30日中間期）では、研究開発投資と長期借入金の返済支出、配当（支払なし）の状況が既存正準エントリに関連して追記対象となるほか、有形固定資産の取得による支出（設備投資額）の開示が新規の資本配分項目として追加される。

- + 有形固定資産の取得支出

### ケイパビリティ構築

提出書類内で、ブルーイノベーションの統合プラットフォームサービスであるBlue Earth Platform（BEP）について、構成要素と機能（移動・遠隔制御、デバイス連携、情報保存・監視、運行管理・挙動解析）が明記されたため、新規の能力構築項目として正準エントリを追加する。

- + Blue Earth Platform（BEP）統合プラットフォーム

## 会社自身の言葉

### 事業の枠組み・提供しているソリューションの位置づけ

- 「当社はドローン関連事業を単一セグメントとして展開しており、点検・監視・防災等の社会インフラ分野における導入拡大を進めている。」 — 単一セグメントで社会インフラ分野の導入拡大を進める事業の全体像
- 「Blue Earth Platform（BEP）を基軸に、」 — BEPを基軸にすること
- 「Blue Earth Platform（BEP）

- BEPは、センサモジュールとソフトウェア（アプリ、クラウド）で構成された統合プラットフォームサービスの総称」 — BEPに関する言及
- 「主力ソリューションは「点検ソリューション」を中核とし、機体販売とクラウドを介した運用・管理サービスを組み合わせたソリューションのパッケージ化を推進している。」 — 点検ソリューションを中核に、機体販売と運用・管理サービスを組み合わせる方針
- 「機体販売とクラウドを介した運用・管理サービス」 — 機体販売とクラウドを介した運用・管理サービスという提供形態

### BEPの構成要素と主要機能

- 「BEPの環境下で、ドローン等の自律移動ロボットの移動・遠隔制御・デバイス連携を実現し、取得情報の保存・連携・監視を行い、運行管理・挙動解析を行う」 — BEP環境下での移動・遠隔制御、連携、情報の保存・監視、運行管理・挙動解析
- 「BEPは、センサモジュールとソフトウェア（アプリ、クラウド）で構成された統合プラットフォームサービスの総称であり、顧客の課題に対応してドローンの機体とセンサ及びソフトウェアを組み合わせ、BE Pの環境下でソリューションとして提供している。」 — センサモジュールとアプリ/クラウドで構成され、顧客課題に合わせて機体・センサ・ソフトを組み合わせて提供
- 「BEPは、センサモジュールとソフトウェア（アプリ、クラウド）で構成された統合プラットフォームサービスの総称であり、」 — BEPはセンサモジュールとソフトウェア（アプリ、クラウド）で構成されるという構成説明

### 売上の区分（ソリューション別）

- 「点検ソリューション売上: 前中間会計期間 241,560千円 → 当中間会計期間 558,025千円」 — 点検ソリューション売上の前中間会計期間から当中間会計期間への増減
- 「ネクストソリューション売上: 前中間会計期間 10,913千円 → 当中間会計期間 28,550千円」 — ネクストソリューション売上の前中間会計期間から当中間会計期間への増減
- 「ポートソリューション売上: 前中間会計期間 165,869千円 → 当中間会計期間 85,557千円」 — ポートソリューション売上の前中間会計期間から当中間会計期間への増減
- 「教育ソリューション売上: 前中間会計期間 104,385千円 → 当中間会計期間 82,405千円」 — 教育ソリューション売上の前中間会計期間から当中間会計期間への増減

### 資金・費用の数値（投資・研究開発・支出）

- 「研究開発投資: 51,913千円（円換算: 51,913,000円）」 — 研究開発投資額
- 「長期借入金の返済による支出: 13,626千円（円換算: 13,626,000円）」 — 長期借入金の返済による支出
- 「有形固定資産の取得による支出: 11,092千円（円換算: 11,092,000円）」 — 有形固定資産の取得による支出
- 「配当金支払額: 該当事項はありません → 0円」 — 配当金支払額（該当なし→0円扱い）
