# ブルーイノベーション（5597） ブルーイノベーション、板橋区と都市型ドローン社会実装の「板橋モデル」構築へ～包括連携協定を締結、「ITABASHI SKY LINK PROJECT」始動～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260902530365
種別: その他開示
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

ブルーイノベーションと板橋区が、ドローンなどの先端技術を防災・インフラ・物流・産業振興などで活用する包括連携協定を締結し、「ITABASHI SKY LINK PROJECT」を開始した。今後、板橋区を実証・運用の場として、都市型ドローン社会実装モデル「板橋モデル」の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

ドローンを平時から地域で活用し、実証・運用を通じて、防災、インフラ、物流などの地域課題の解決、産業振興、人材育成につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Blue Earth Platform®（BEP）、ITABASHI SKY LINK PROJECT、板橋モデル
- 相手先: 板橋区
- 相手先の概要: 東京都板橋区。区長は坂本健。
- 当社との関係: ブルーイノベーション株式会社と板橋区は包括連携協定を締結。ブルーイノベーションは板橋区内に研究・実証拠点を構え、板橋ドローンフィールドの運営に携わっている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月1日
- 提供開始日: 2026年9月1日に協定を締結し、プロジェクトを始動。具体的な実証・運用の開始時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 防災・安全、インフラ・環境、物流・移動、産業・人材、インフラ点検、防犯
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 板橋区内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年9月1日、…包括連携協定を締結しました」「今後…実証テーマを設定し…取り組みを進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「板橋区…と…包括連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「防災の日である2026年9月1日…包括連携協定を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで個別に進めてきた取り組みを…幅広い分野へと発展させ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年9月2日」／「2026年9月1日…包括連携協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「構築を目指します」「活用を検討します」「実証可能性を検討します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「板橋区（区長：坂本健）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「板橋区とブルーイノベーションは…『ITABASHI SKY LINK PROJECT』として推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「板橋区（区長：坂本健）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「板橋区と…包括連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「板橋区と…包括連携協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や契約金額の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業務時間や必要人員、安全性、業務効率などがどのように変化するのかを…定量的に検証します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「板橋区と…包括連携協定を締結しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実証・検証」から「運用・拡大」…を目指します」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には同様の地域課題を抱える全国の自治体・地域への展開を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな技術・サービスの創出を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「板橋区内をフィールドに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで個別に進めてきた取り組みを…幅広い分野へと発展させ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブルーイノベーション独自の統合プラットフォーム Blue Earth Platform®（BEP）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社…は、板橋区と…包括連携協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「板橋区内をフィールドに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「具体的な導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Blue Earth Platform®（BEP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な都市型ドローン社会」「大変意義深く感じています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用の可能性を検証します」「実証可能性を検討します」「社会実装…を目指します」」）
