# ブルーイノベーション（5597） 【導入事例】 青森県八戸市の全国特別重点調査で、テレビカメラ車が調査できない高水位下水管路をドローンで調査

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260827527144
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

青森県八戸市の下水道特別重点調査で、テレビカメラ車が進めない高水位区間約500〜600mを屋内点検用ドローン「ELIOS 3」で調査した事例を公開した。作業員が管内に入らずに調査を完遂した一方、飛行時間や寒冷地での結露などの課題も確認された。

## 会社が挙げた理由

流量が多く流れも速いためテレビカメラ車が走行できない区間に対応し、作業員の安全性、取得映像の品質、従来手法とのコストバランスを総合的に評価した結果、ELIOS 3の適用を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELIOS 3、下水道点検DXソリューション
- 相手先: エイト技術株式会社（青森県八戸市）
- 相手先の概要: 本社所在地：青森県八戸市城下二丁目9-10、創業年：1970年6月2日、従業員数：105名。都市整備、一般土木、上下水道、河川・砂防、農林・漁港、森林土木、地質調査・解析、公共測量・補償などを事業内容とする。
- 当社との関係: エイト技術株式会社が八戸市の調査業務を受託し、ブルーイノベーションのELIOS 3を採用した。ブルーイノベーションはFlyability社と2018年に日本における独占販売契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年（Flyability社との日本における独占販売契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水道管路の点検・調査、プラント、発電所など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: NETISへの登録実績（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業員が管内へ立ち入ることなく、高水位区間約500〜600mを調査
- 利用実績: 2025年現在、日本で400ヶ所を超える現場での導入実績（ELIOSシリーズ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 上下水道DX技術カタログ、NETIS

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約500〜600mの対象区間を調査しました」「重点調査を完遂しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「八戸市では「調査業務を受託したエイト技術株式会社」が調査を進めたと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に八戸市で実施された調査の具体的な年月日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例」として八戸市での活用事例を公開。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施された」「完遂しました」「事例を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「安全に重点調査を完遂しました」／「さらなる普及に期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エイト技術株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「調査業務を受託したエイト技術株式会社が」「同社が採用したのが…ELIOS 3」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 青森県八戸市…」「創業年 1970年6月2日」「従業員数 105名」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、エイト技術が調査業務を受託したことのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エイト技術株式会社が」「同社が採用したのが…ELIOS 3」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「作業員が管内に立ち入ることなく」「約500〜600m」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約500〜600mの対象区間を調査しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「上下水道DX技術カタログへの掲載や『NETIS』への登録実績」／「エイト技術株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約500〜600m」／「2025年現在…400ヶ所を超える現場」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる社会実装を推進」／「ドローン活用はさらに普及・拡大していくことが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は調査結果、安全性、運用課題、普及方針を記載しているが、業績影響には言及していない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ELIOS 3が活用された事例」／「下水道点検DXソリューションの普及」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「青森県八戸市で実施された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「埼玉県八潮市での下水道管内調査の実績に加え」／「高水位区間においても」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ELIOS 3は、Flyability社が開発」／「日本における独占販売契約をFlyability社と締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社」および「エイト技術株式会社」の記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の3Dマッピング用LiDARセンサーを搭載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「青森県八戸市で実施された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2025年現在、我が国では…400ヶ所を超える現場での導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「テレビカメラ車が走行できなかった高水位区間」／「従来手法とのコストバランス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「屋内点検用ドローン『ELIOS 3』」／「NETISへの登録実績」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「【導入事例】」／「COMPANY PROFILE」／「この事例に関するお問合せ・ご相談」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全に重点調査を完遂」／「新たな選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「バッテリー容量による飛行時間の制約」／「寒冷地では結露によるレンズの曇り」／「導入コストはまだ課題」」）
