# ブルーイノベーション（5597） 2026年12月期 中間期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260807513720
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、公共インフラ点検案件の拡大で売上高が大きく増え、営業損失・経常損失・純損失も前年同期より縮小した。一方、機体販売の比率上昇により売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

下水道などの公共インフラ点検需要を背景に、機体販売や点検関連案件が伸長した。増収と販管費の抑制により損失が改善した一方、機体販売比率の上昇により売上総利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期
- 売上高: {"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 営業利益: {"value":-180,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-174,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-176,"unit":"百万円（中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"35.9%","前年同期比":"▲4.2pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":450,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-380,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-380,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"パッケージ売上比率":"50%目標","リピート（ストック）比率":"40%目標","営業利益":"営業黒字化を目指す","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1,486億円（2022年から2028年にかけた増加見込み）","成長率":"246%成長"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Skydio X10の取り扱い開始による屋外点検市場への参入、送電線点検向け『BEPライン mini』の発表、『ELIOS 3 リピートフライト機能』の提供開始、BEPポートの洪水・土砂災害・林野火災・重要インフラ監視への用途拡大、台湾Aeroprobing社との提携によるアジア展開、海上技術安全研究所BRIDGE事業への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高1,600百万円、営業損失▲380百万円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高、売上総利益 四半期推移（累計期間）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想」として数値を掲載しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「公共インフラ点検需要を背景に、機体販売や点検関連案件が伸長」「機体販売比率の上昇により売上総利益率は35.9％へ低下」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「公共インフラ点検需要が増収を牽引」「下水道等の公共インフラ点検需要を背景に、機体販売や点検関連案件が伸長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「点検ソリューション558百万円、ポートソリューション85百万円、教育ソリューション82百万円の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は450百万円、前年同期比▲3.8％。「研究開発等の投資を継続しつつ、業務効率化とコスト管理」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間純損失は前年同期の▲257百万円から▲176百万円へ改善。増収と販管費抑制が理由として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や予想に織り込んだマイナス要因の金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は点検パッケージや保守・運用等の継続収益拡大を進める」「営業黒字化を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「収益構造転換を測る中長期目標」として「パッケージ売上比率50％目標」「リピート（ストック）比率40％目標」「営業黒字化を目指す」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Skydio X10 取り扱い開始」「BEPライン mini 発表」「台湾Aeroprobing社との提携」「海上技術安全研究所BRIDGE事業に参画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック型売上148百万円、ストック型売上比率19.6％、累計取引企業数788社を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上は前年同期比20.5％増」「累計取引企業数は788社へ増加」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 68名（内外国人11名）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,486億円の市場規模（246％成長）増加が見込まれ」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発等の投資を継続」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 中間期 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「KPI推移」を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「事業概要」「市場環境」等を掲載する一方、本文では決算概要とKPI推移を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中長期的な黒字化を目指す」「戦略的パートナーシップを選択肢として検討」「収益性向上を図る」と記載。」）
