# ブルーイノベーション（5597） 海上技術安全研究所BRIDGE事業における「AIの活用による次世代造船所の実現に資する技術開発事業」への参画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260615570539
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

ブルーイノベーションが、フツパーを代表提案者とする造船所向けAI遠隔管理システムの技術開発事業に参画する。ブルーイノベーションはドローン・UGVの提供・開発と、遠隔制御・統合運用技術を担当する。

## 会社が挙げた理由

現場映像とAIを活用して造船建造現場の遠隔管理と安全性向上を実現し、巡回・監視・危険箇所確認などの自動化によって安全管理の高度化と業務効率化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI高度遠隔管理システム、ドローン・UGV
- 相手先: 株式会社フツパー、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所
- 相手先の概要: 株式会社フツパー：本社所在地は大阪市淀川区、代表提案者。国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所：BRIDGE事業を推進する国立研究開発法人の研究所。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: ブルーイノベーションは本事業に参画し、ドローン・UGVの提供・開発、遠隔制御および統合運用技術を担当する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 造船建造現場の遠隔管理、安全管理、巡回・監視・危険箇所確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社フツパーのニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「…技術開発事業」に参画することをお知らせいたします。」「開発が進められます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…事業」への参画について」「参画することをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発が進められます。」「自動化支援を行います。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することをお知らせいたします。」「貢献を目指してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所が推進する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社フツパーが代表提案者として採択された」「ブルーイノベーションは…参画する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社フツパー（本社：大阪市淀川区）」「国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「造船建造現場」との記載はあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額、件数、率、能力などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に該当する定量数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本事業の詳細につきましては、株式会社フツパーの発表をご参照ください。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「巡回・監視・危険箇所確認等の自動化支援」「安全管理の高度化および業務効率化への貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドローン・UGV の提供・開発を担う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「造船現場における」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 高度遠隔管理システム」の開発」「次世代造船所」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社フツパーが代表提案者」「ブルーイノベーションは…提供・開発を担う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ブルーイノベーション株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「造船建造現場」「造船現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIの活用による次世代造船所の実現に資する技術開発事業」「AI 高度遠隔管理システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「参画について」「お知らせいたします。」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業内容、担当範囲、目指す効果を事実ベースで記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
