# ブルーイノベーション（5597） 人に頼る点検は終わる。屋内インフラ点検を“完全自動化”へ～ELIOS 3が実現する「省人化×定点観測DX」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260528552483
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

屋内点検用ドローン「ELIOS 3」に、初回の飛行ルートや撮影条件を記録して次回以降に自動再現する機能と、点検データをクラウドで共有・管理する機能の提供を開始した。これにより、操縦者の技能に依存しにくい定期点検を可能にする。

## 会社が挙げた理由

手動操縦では、屋内・狭暗所での操縦や同じ位置・角度での撮影に限界があり、パイロットの確保・育成や経年変化の比較に課題があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELIOS 3、リピートフライト機能、カラー点群化機能、Inspector Online
- 相手先: Flyability SA（スイス）
- 相手先の概要: スイス・ローザンヌのドローンメーカー。石油・ガス、海運、ケミカル、セメント、鉱業、上下水道、原子力など向けのドローンおよびソフトウェア・ソリューションを提供。中国、シンガポール、米国にもオフィスを展開。
- 当社との関係: ブルーイノベーションは2018年に日本における独占販売契約をFlyability社と締結し、ELIOSシリーズを活用した屋内点検ソリューションを提供。ELIOS 3はFlyability社製。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年（日本における独占販売契約）
- 提供開始日: 2026年5月28日（提供開始済み）
- 適用分野: 下水道点検DX、プラント点検DX、インフラ保全DX、発電所、各種プラント設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブルーイノベーション株式会社：東京都文京区。Flyability SA：スイス・ローザンヌ。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年現在、日本国内でELIOSシリーズが400ヶ所を超える現場に導入済み（累計・時点実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リピートフライト機能とクラウド連携機能の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2018年に日本における独占販売契約をFlyability社と締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のアップデートにより」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年5月28日」、提供開始「2026年5月28日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「加速させる基盤になると確信しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Flyability SA（本社：スイス、以下Flyability社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ELIOS 3（Flyability社製）」「Flyability SAが開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「スイス・ローザンヌ」「スイスのドローンメーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年現在、我が国では…400ヶ所を超える現場でELIOSシリーズの導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Flyability SA」および「https://www.flyability.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年現在」「400ヶ所を超える現場」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「社会インフラのDXを加速させる基盤になると確信しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「機能…の提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下水道点検DX」「プラント点検DX」「インフラ保全DX」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデートにより」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ELIOS 3（Flyability社製）」「日本における独占販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の3Dマッピング用LiDARセンサーを搭載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における独占販売契約」「我が国では…400ヶ所を超える現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400ヶ所を超える現場でELIOSシリーズの導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手動操縦では再現性に限界」「従来の点群では判別しにくかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELIOS 3」「リピートフライト機能」「Inspector Online」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「人に頼る点検は終わる」「完全自動化」「ドローンに任せる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機体がそれらに接触する可能性があります」「操縦者は常に飛行状況を監視」」）
