# ブルーイノベーション（5597） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260514532381
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、下水道など公共インフラ点検案件の拡大と機体販売の増加で売上高が伸びた。一方、機体販売比率の上昇と先行投資により売上総利益率が低下し、営業損失・純損失が続いた。

## 会社が挙げた理由

下水道等の公共インフラ点検案件の拡大に伴う機体販売の増加で売上高が増加した。機体販売比率の上昇で売上総利益率は低下したが、売上成長により売上総利益は前年並みを確保した。収益構造転換に向けた研究開発・採用投資を継続したため、損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-67,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円（純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"37.5%","前年同期比":"▲7.9pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":230,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高420百万円、売上総利益157百万円、販管費230百万円、営業損失72百万円、経常損失67百万円、純損失68百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-380,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-380,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-390,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"点検ソリューション":{"売上高":296,"unit":"百万円","前年同期比":"前期比7倍（機体販売）"},"ポートソリューション":{"売上高":53,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同四半期の大型案件計上の反動で減収"},"教育ソリューション":{"売上高":58,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"ネクストソリューション":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"パッケージ売上比率":"50%","リピート（ストック）比率":"40%","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"点検分野は2022年から2028年にかけて1,486億円増加見込み","成長率":"246%成長","ドローン市場全体CAGR":"18.6%","点検分野CAGR":"23.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資本業務提携による案件創出・受注拡大と財務基盤強化、パッケージ化・ストック化による運用・保守・データ契約の拡大、文京区・JUIDAとの災害協定締結、消防庁の手引きに反映された災害情報伝達ドローンの全国展開、下水道点検ソリューションの全国展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想」として売上高1,600百万円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 実績」として売上高420百万円、営業損失72百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高記録」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下水道等の公共インフラ点検案件の拡大に伴う機体販売の増加」「機体販売比率の上昇」などと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下水道等の公共インフラ点検案件の拡大に伴う機体販売の増加により、売上高は前年同期比+22.6%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「点検296百万円、ポート53百万円、教育58百万円などのソリューション別売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 230百万円」と掲載。「研究開発・採用投資を継続」との文章説明はあるが、金額内訳なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「機体販売比率の上昇および収益構造転換に向けた先行投資継続により損失計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後はパッケージ化・ストック化による収益構造転換を推進」「中長期での黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「パッケージ売上比率 50% 目標」「リピート（ストック）比率 40% 目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業成長を加速する戦略的パートナーシップの推進」「文京区・JUIDAとの災害協定締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型売上比率19.8%」「累計取引企業数773社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計取引企業数は「682」から「773社」に増加。ストック型売上比率は「27.0%」から「19.8%」に低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 68名（内外国人11名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「点検分野は2022年から2028年にかけて1,486億円の市場規模（246%成長）増加が見込まれ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主価値を意識し、成長投資と収益性向上の両立を推進」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「収益構造転換に向けた研究開発・採用投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、P/LサマリーやKPI推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「国内ドローン市場の概況と当社の展望」「決算概要」「トピックス」「KPI推移」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「キャッシュ創出力の改善を見込む」「中長期での黒字化を目指す」「全国展開に向けた基盤を構築」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「市場環境」などを掲載する一方、本編で「決算概要」「トピックス」「KPI推移」を説明。」）
