# ブルーイノベーション（5597） ブルーイノベーション、送電線ドローン点検ソリューション「BEPライン」の小型モジュール「BEPラインmini」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260513528200
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

既存の送電線ドローン点検ソリューション「BEPライン」を小型モジュール化した新モデル「BEPラインmini」を開発し、小型ドローンで運用できるようにした。軽量化により山間部など適用できる現場を広げ、点検時間と運用人員の削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

顧客から寄せられた「山間部へも持ち運びが容易な小型機で運用したい」という要望に応えるため。2023年6月以降の49件の問い合わせを分析し、機動力の向上が最優先課題と判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 送電線ドローン点検ソリューション「BEPライン」、「BEPラインmini」
- 相手先: 東京電力ホールディングス株式会社、株式会社テプコシステムズ
- 相手先の概要: 東京電力ホールディングス株式会社および株式会社テプコシステムズ。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: BEPラインの共同開発を起点とした関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: モジュール貸与型のサブスクリプション形式。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月3日より開催される「Japan Drone 2026」で実機を初公開予定。BEPラインminiの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 送電線点検、電力インフラの維持管理、山間部・狭隘地などの現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来比約73％の軽量化（750gから200g未満）、適用範囲が従来の約1〜2割から約4割へ拡大、1径間あたりの点検時間が3時間から1.5時間へ約半減、運用人員が3名から2名（将来的には1名）へ最適化
- 利用実績: 複数の電力会社に導入、導入案件は20件超。実運用開始から4年以上継続活用。
- 業績への影響: 継続的な収益基盤の構築を図るとしているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『BEPライン mini』を開発いたしました」「2026年6月に幕張メッセで開催される『Japan Drone 2026』にて実機を初公開予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京電力ホールディングス株式会社および株式会社テプコシステムズとの共同開発を起点に」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月に幕張メッセで開催される『Japan Drone 2026』にて実機を初公開予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「送電線ドローン点検ソリューション『BEPライン』において、小型モジュール化を実現した新モデル『BEPラインmini』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月3日より幕張メッセにて開催される『Japan Drone 2026』」「実機初公開いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたしました」「点検時間を約半減」「将来的には1名」「今後は機体セット提供や…データ解析サービスへと展開」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京電力ホールディングス株式会社および株式会社テプコシステムズとの共同開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京電力ホールディングス株式会社および株式会社テプコシステムズとの共同開発を起点に」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「東京電力ホールディングス株式会社および株式会社テプコシステムズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来比約73％の軽量化」「1径間あたりの点検時間を約半減（3時間から1.5時間へ）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1径間あたりの点検時間を約半減（3時間から1.5時間へ）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2023年6月以降に寄せられた全49件の問い合わせを分析したところ」「従来比約73％の軽量化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約73％の軽量化」「3時間から1.5時間へ」「2026年6月3日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な収益基盤の構築と顧客価値の最大化を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後は機体セット提供や…データ解析サービスへと展開することで、継続的な収益基盤の構築」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モジュール貸与型のサブスクリプション形式で提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電力会社におけるドローン点検の標準化」「送電線ドローン点検」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BEPラインにおいて…新モデル『BEPラインmini』」「小型ドローンでの運用を可能としました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブルーイノベーションは…新モデル『BEPラインmini』を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社…は、送電線ドローン点検ソリューション…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「技術的特長（先進性・独自性）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国の電力インフラ」「現在は、複数の電力会社に導入され」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の電力会社に導入され、導入案件は20件を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…人手に大きく依存した手法が主流」「大型機…に加え…小型・高機能モデル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『BEPラインmini』」「DJI Matrice 350」「DJI Matrice 30」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約73％の大幅な軽量化」「高い投資対効果（ROI）と安全性」「極めて安全な点検」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には1名」「今後は機体セット提供や…データ解析サービスへと展開」「進化させ」」）
