# ブルーイノベーション（5597） 【導入事例】鉱山の動脈「立坑」、深さ100mの内部を可視化 ～ELIOS 3が解き明かした立坑内部の真実とは～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260402597461
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

ブルーイノベーションは、株式会社戸髙鉱業社の深さ約100mの立坑内部を屋内点検用ドローン「ELIOS 3」で調査し、内部の接続状態と空間の形状・容積を可視化した。これにより鉱石混在トラブルの原因を特定し、操業計画の見直しに役立てた。

## 会社が挙げた理由

異なる系統の貯鉱槽から異なる種類の鉱石が混在して排出されるトラブルが発生し、立坑内部構造の異常が疑われたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELIOS 3、ELIOS 3を活用した点検ソリューション
- 相手先: 株式会社戸髙鉱業社
- 相手先の概要: 本社所在地：大分県津久見市合ノ元町5番18号。設立年：1957年6月1日。従業員数：378人（2025年4月1日現在）。事業内容：石灰石・珪石・ドロマイト等採掘加工販売、生石灰・消石灰製造販売ほか。
- 当社との関係: ブルーイノベーションが戸髙鉱業社の立坑内部調査にELIOS 3を活用。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉱山の立坑内部調査、屋内空間・地下構造物の点検・計測・記録
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 立坑の深さ約100m
- 定量的な効果: 立坑内部の形状・容積を3Dデータとして数値化。鉱石混在トラブルの原因を特定。
- 利用実績: 2024年現在、日本国内で300ヶ所を超える現場でELIOSシリーズを導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社戸髙鉱業社 YouTube動画『株式会社戸髙鉱業社紹介動画』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「立坑内部の可視化および3Dデータによる定量的な状況把握を実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本件について契約・決議を示す記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に本件の開始日・稼働日・調査日の日付はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「【導入事例】」であり、既発表の続報である旨の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「結果として、トラブルの解決だけでなく、安定した鉱石供給と安全な操業の両立に向けた、大きな一歩となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「原因を特定し」「実現しました」「把握することに成功しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社戸髙鉱業社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社戸髙鉱業社における鉱山インフラ『立坑』の内部調査において…『ELIOS 3』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「設立年」「従業員数」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社戸髙鉱業社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「深さ約100mの立坑内部」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「深さ約100m」「2024年現在…300ヶ所を超える現場での導入実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用：株式会社戸髙鉱業社 Youtube動画『株式会社戸髙鉱業社紹介動画』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「深さ約100m」「300ヶ所を超える現場での導入実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「屋内点検用ドローン『ELIOS 3』を活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「戸髙鉱業社における…立坑の内部調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ELIOS 3による100m内部調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ELIOS 3は、Flyability社が開発した」「ブルーイノベーションは2018年に日本における独占販売契約をFlyability社と締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社…は、株式会社戸髙鉱業社における…調査において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の3Dマッピング用LiDARセンサーを搭載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社戸髙鉱業社における…立坑の内部調査」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社戸髙鉱業社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これは従来の目視点検では決して得られなかった画期的な成果です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELIOS 3」「LiDAR」「SLAM技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題が「【導入事例】」で、問い合わせ先・専用サイトを案内する構成である。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「決定的な成果をもたらした」「画期的な成果です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
