# ブルーイノベーション（5597） ブルーイノベーション、消防庁検討事業「災害情報伝達手段としてのドローン」の有効性を実証

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260324587389
種別: その他開示
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

消防庁の検討事業で、スピーカー搭載ドローンを災害情報の伝達手段として実証し、Jアラート受信後おおむね1〜2分で自動離陸・避難広報を開始できることを確認した。得られた運用上の要件は、消防庁の手引きに反映される予定である。

## 会社が挙げた理由

災害発生直後に人的対応による初動の遅れを避け、安全かつ迅速に情報伝達を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 津波避難広報ドローンシステム、BEP ポート｜防災システム、Blue Earth Platform®（BEP）
- 相手先: 消防庁
- 相手先の概要: 日本の消防行政を所管する官庁。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: ブルーイノベーションが消防庁の検討事業において検討会運営および実証実験を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防災行政無線等を補完する災害情報伝達、沿岸部の津波情報伝達、山間部の林野火災・警報情報伝達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区（ブルーイノベーション本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Jアラート信号受信後、概ね1〜2分程度でドローンポートから自動離陸し避難広報を開始できることを確認
- 利用実績: 宮城県仙台市などで津波避難広報ドローンシステムが実際に運用されている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 消防庁「災害情報伝達手段としてのドローンの活用に関する検討会報告書」および消防庁ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「検討会の運営および実証実験を実施しました」「開始できることを確認しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「反映される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本リリース全体が検討事業の実証結果を初めて説明している」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を実施しました」「実証実験を踏まえ取りまとめられた報告書」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一定の有効性が示されました」「反映される予定」「活用されることが想定されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「消防庁が実施する」「消防庁が策定する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「消防庁が実施する…検討会運営及び実証実験業務」「検討会の運営および実証実験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「消防庁」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ブルーイノベーションと消防庁の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宮城県仙台市などで実際に運用されている」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「概ね1〜2分程度でドローンポートから自動離陸し、避難広報を開始できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「Jアラート信号を受信してから概ね1〜2分程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「検討会資料および報告書は消防庁ホームページにて公開」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「概ね1〜2分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「防災分野におけるドローンの導入・運用支援を展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BEP ポート｜防災システムを展開」「導入・運用支援を展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「防災分野におけるドローン活用」「全国の自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に運用されている『津波避難広報ドローンシステム』を活用」「BEP ポート｜防災システムを展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の統合プラットフォーム」「当社はドローンポートを活用した自動運用システム…を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「今後、全国の自治体」「全国の市町村」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「宮城県仙台市などにおいて既に運用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「完全な『代替』とすることは困難」「補完する情報伝達手段」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BEP ポート｜防災システム」「津波避難広報ドローンシステム」「J アラート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ確実に情報を伝達」「重要性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ドローンは現時点で防災行政無線等の完全な『代替』とすることは困難」」）
