# ブルーイノベーション（5597） 災害時の情報空白時間を限りなくゼロに近づける。 ― 震災から15年、ブルーイノベーションの原点と使命

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260302572635
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

東日本大震災から15年を機に、防災における情報空白の解消をテーマとしたコラムを公開した。過去の海岸防災やドローン研究から現在の防災インフラ構築まで、取り組みの背景と今後の方向性を紹介している。

## 会社が挙げた理由

東日本大震災から15年を迎えるにあたり、創業の原点や防災インフラ構築に向けた取り組みの背景・考え方・今後の方向性を整理して紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドローン、統合プラットフォーム、無人航空機による海岸モニタリングシステム、Jアラートと連動した津波避難広報ドローンシステム、BEPポート｜防災システム
- 相手先: 東京大学、千葉県一宮町、自治体・関係機関
- 相手先の概要: 東京大学との共同研究、一宮町での社会実装、自治体・関係機関との協働について記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京大学とは共同研究。千葉県一宮町および自治体・関係機関とは、防災ソリューションの社会実装・協働・連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海岸防災、災害対応、防災・減災、社会インフラ、津波避難、災害時の情報収集
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コラムを公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コラムを公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現在は…協働を進めています」「私たちが目指しているのは」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学と共同で」「自治体や官公庁」「千葉県一宮町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京大学と共同で」「自治体・関係機関との協働」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県一宮町にて…システムが社会実装」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「東日本大震災から 15 年」「1999 年」「2007 年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京大学」「千葉県一宮町」「https://www.blue-i.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「防災インフラを構築する企業として…挑み続けます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「防災インフラを構築する企業としての役割を果たすことです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「東日本大震災から 15 年を迎えるにあたり…コラムを公開しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「創業以来」「ブルーイノベーションは…挑み続けます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「取り組みの背景と考え方について整理するとともに、今後の方向性について紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソリューションの開発および社会実装を推進しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の無人航空機による海岸モニタリングシステム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東日本大震災」「能登半島地震」「千葉県一宮町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「千葉県一宮町にて…システムが社会実装」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「航空写真は高コストで撮影頻度が限られます」「ドローンは有力な情報取得手段の一つです。しかし万能ではありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BEP ポート｜防災システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「コラムを公開しました」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報空白時間を限りなくゼロに近づける」「創業時の志」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ドローンは有力な情報取得手段の一つです。しかし万能ではありません」「気象条件、通信環境、指揮命令系統、現場体制などが整って初めて」」）
