# ブルーイノベーション（5597） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260213560241
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・売上総利益・営業損失が期初予算を下回り、減収かつ営業赤字が拡大した。会社は2026年度に、個別対応・フロー型から標準化・ストック型の提供モデルへ転換する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

公共インフラ案件の増加に伴う個別対応の拡大で供給能力が制約され、売上計上時期が分散・後ろ倒しとなった。加えて、フルカスタム対応による原価率上昇、社会実装対応の前倒しによる人的リソース・外注費の増加、一部案件の翌期計上が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":-548,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-561,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-635,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":39,"前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":958,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":1513,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-333,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-331,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-334,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-380,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-380,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-390,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る結果となった
- セグメント別実績: {"点検ソリューション":{"売上高":{"value":576,"unit":"百万円"}},"ポートソリューション":{"売上高":{"value":252,"unit":"百万円"}},"教育ソリューション":{"売上高":{"value":203,"unit":"百万円"}},"ネクストソリューション":{"売上高構成比":{"value":2,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"案件構成および売上計上タイミングの影響、案件の翌期計上","売上総利益":"フルカスタム対応比率の上昇による原価構造の悪化、売上計上の後ろ倒し","販管費":"人的リソースおよび外注費の一時的な増加","営業損失":"売上未計上分と実装対応に伴う一時的なコスト増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":68,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2026年上期は設計転換と標準化を優先し、下期からパッケージ案件を積み上げる想定。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":"黒字化定着"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ドローン市場全体CAGR":{"value":18.6,"unit":"%"},"点検分野CAGR":{"value":23,"unit":"%"},"点検分野の市場規模増加":{"value":1486,"unit":"億円（2022年から2028年）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下水道・防災分野の標準パッケージ化、フロー型からストック型・リピート型収益モデルへの転換、パートナー販売網を活用した新規顧客開拓、日本下水道管路管理業協会への入会とドローン点検標準化の推進、文京区・JUIDAとの災害時ドローン支援協定、台湾Aeroprobing社とのブランドライセンス契約とアジア展開

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年通期の各数値は、期初計画を下回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高、売上総利益 四半期推移（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「▲171」、売上総利益「▲100」、営業損失「▲149」などの比較表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「提供設計および供給体制の構造」「フルカスタム前提の供給構造がボトルネック」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上の推移」として点検576百万円、ポート252百万円、教育203百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価640百万円、販管費958百万円。「人的リソースおよび外注費を一時的に厚く配置」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比▲171百万円、予算比▲461百万円。「売上計上のタイミングが分散」「原価率が想定を上回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年上期は設計転換と標準化を優先し、下期よりパッケージ案件の積み上げを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年上期は設計転換と標準化を優先し、下期よりパッケージ案件の積み上げを想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027（Goal）黒字化に向けた構造転換へのロードマップ」「2027（Goal）黒字化定着」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「文京区・JUIDAと災害協定を締結」「台湾Aeroprobing社とブランドライセンス契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック型売上比率22.0%、累計取引企業数682社、従業員数68名、認定スクール187校、SORAPASS会員約6万人以上。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計取引企業数は2025年Q4に682社。「ストック型売上比率」2024年26.0%、2025年22.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 68名」「2025年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドローン市場全体18.6%」「点検分野23.0%」「2022年から2028年にかけて1,486億円の市場規模増加」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 通期 決算説明資料」、目次に「決算概要」「KPI推移」「業績予想と重点施策」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「事業概要」「市場環境」「当社の強み」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「下期よりパッケージ案件の積み上げを想定」「収益性の安定化を目指す」」）
