# ブルーイノベーション（5597） 通期業績予想と実績値との差異及び特別損失の計上並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260213560076
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前回予想を下回った。加えて固定資産の減損損失71百万円を計上し、役員報酬も減額・返納する。

## 会社が挙げた理由

点検ソリューションでは、顧客ごとのカスタマイズ対応と人的リソースの制約により複数案件の売上計上が翌期にずれ込んだ。ポートソリューションでは、短期的な収益拡大より運用改善や顧客満足度向上を優先して投資を続けたことに加え、案件完了・検収、標準化、自治体等の予算化の遅れにより売上計上が翌期にずれ込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1513,"revised_forecast":1051,"change":-461,"change_rate":"△30.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-333,"revised_forecast":-548,"change":-215,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-331,"revised_forecast":-561,"change":-230,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-334,"revised_forecast":-635,"change":-301,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-84.92,"revised_forecast":-160.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高1,223百万円、営業利益△398百万円、経常利益△392百万円、当期純利益△394百万円、１株当たり当期純利益△100.21円
- 修正の理由: 点検ソリューションにおけるカスタマイズ対応と人的リソースの制約、ポートソリューションにおける投資フェーズ、案件完了・検収や標準化・自治体等の予算化の遅れにより、売上計上時期が翌期にずれ込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 有形固定資産の減損損失71百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 12 月期の通期業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）通期業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,513」から「1,051」、営業利益は「△333」から「△548」、経常利益は「△331」から「△561」、当期純利益は「△334」から「△635」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △30.5%」および「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて前回発表予想を下回った」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） △30.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年12月期当期純利益「△635」、参考の2024年12月期実績「△394」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高「△461」、営業利益「△215」、経常利益「△230」、当期純利益「△301」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失 71 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「短期的な収益拡大よりも導入後の運用改善や顧客満足度の向上にリソースを配分」「当期においては引き続き投資フェーズ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「点検ソリューション」「ポートソリューション」「下水道等の公共インフラ分野」「自治体等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客ごとのカスタマイズ対応」「人的リソースの制約」「単発の役務提供や実証案件の比率」「案件の完了および検収の時期」「標準仕様化及び自治体等における予算化プロセス」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表では全体の「増減額」が示され、特別損失については「減損損失 71 百万円」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人的リソースの制約」「リソースを配分」、一方で「案件の完了および検収の時期」「自治体等における正式な予算措置」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上計上時期が翌期に後ろ倒し」「対応能力が限定された」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当期においては引き続き投資フェーズ」「予算化プロセスが進行途上」「減損損失 71 百万円を特別損失として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「提供体制および事業設計上の構造的課題により、売上計上時期が翌期へずれ込んだ」および「当期純損失につきましては、後述の固定資産の減損損失を計上した影響が含まれております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「差異要因は、主として当社の提供体制および事業設計上の構造的課題」と記載され、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「短期的な収益拡大よりも導入後の運用改善や顧客満足度の向上にリソースを配分」「引き続き投資フェーズ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今後は、標準化および収益モデルの転換を確実に進めることで、業績の回復および企業価値の向上に全力を尽くしてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、開示日「2026 年２月 13 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表いたしました、2025 年 12 月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績値との差異」を扱っており、新たな通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「売上高は業績予想を下回る結果となり」「減損損失 71 百万円を特別損失として計上いたしました」」）
