# ブルーイノベーション（5597） 仙台市の巨大ドーム屋根、漏水箇所の特定時間短縮

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260210554049
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

仙台市の多目的ドーム「シェルコムせんだい」で、屋外用・屋内用ドローンを組み合わせた屋根点検を実施し、漏水箇所を半日で特定した。足場などの仮設や高所作業員を必要とせず、屋根の内外を確認できる点検手法を実証した。

## 会社が挙げた理由

屋根の内外をドローンで確認することで、複雑な構造のドーム屋根を短時間かつ仮設なしで点検し、施設運営への影響や高所作業の安全面の課題を抑えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 屋外用ドローン×屋内用ドローンによる点検手法、Matrice 3TD、ELIOS 3
- 相手先: 仙台市
- 相手先の概要: 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目7番1号。公共施設である多目的ドーム「シェルコムせんだい」を運営する自治体。
- 当社との関係: 仙台市の多目的ドーム「シェルコムせんだい」において、ブルーイノベーションがドローン点検を実施した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月10日（点検実施済み）
- 適用分野: 多目的ドームなど、構造が複雑な施設の屋根点検・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目7番1号（仙台市本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 漏水箇所をわずか半日で特定。足場などの仮設不要。
- 利用実績: 今回、仙台市の多目的ドーム「シェルコムせんだい」で点検を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「仙台市において、ドローンを活用した巨大ドーム屋根の点検を実施しました」「わずか半日で漏水箇所を特定できることを実証しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 10 日」「点検を実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「点検を実施しました」「漏水箇所を特定できることを実証しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「漏水箇所を発見」「点検が実現可能となります」「貢献が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「仙台市」「COMPANY PROFILE 仙台市」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目7番1号」「公共施設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「仙台市」「シェルコムせんだい」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「わずか半日で漏水箇所を特定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「わずか半日で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「仙台市」「https://www.city.sendai.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 10 日」「わずか半日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安全で効率的な維持管理への貢献が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シェルコムせんだい」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「仙台市の多目的ドーム『シェルコムせんだい』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「仙台市において…点検を実施しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の点検方法には次のような制約」「仮設を必要とせず、短時間で、かつ屋根の内外を同時に確認」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Matrice 3TD」「ELIOS 3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「COMPANY PROFILE」「この事例に関するお問合せ・ご相談」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「仙台市の巨大ドーム屋根」「仮設不要の網羅的点検」「大きな成果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は、さらなる点検精度と安全性の向上にも期待しています」」）
