# ブルーイノベーション（5597） ブルーイノベーション、文京区およびJUIDAと災害協定を締結 ～平時から“動ける”ドローン防災体制を構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20260127538903
種別: その他開示
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

ブルーイノベーションが、文京区およびJUIDAと、災害時にドローンで被害調査・情報収集・広報・物資運搬などを行うための協定を締結した。平時から操縦者、機体、許認可、関係機関との調整を含む運用体制を整備する。

## 会社が挙げた理由

都市部では災害時に地上からの状況把握や物資輸送が困難になることが想定されるため。ドローンを発災直後から実際に運用できる体制を平時から整備し、地域の防災対応力を高めることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドローンによる災害支援体制、Blue Earth Platform®（BEP）、BEP ポート｜防災システム、ELIOS 3
- 相手先: 文京区、一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）
- 相手先の概要: 文京区は東京都の特別区で、区長は成澤廣修。JUIDAは東京都文京区に所在地を置く一般社団法人日本UAS産業振興協議会で、代表理事は鈴木真二。ドローン業界団体として活動している。
- 当社との関係: ブルーイノベーション、文京区、JUIDAの三者は、災害時等におけるドローンによる支援活動について協定を締結した。ブルーイノベーションはドローン運用等の支援、JUIDAは円滑な運用、関係機関との調整、安全確保を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害対応、防災、都市型防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文京区調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年1月26日（月）、文京区および…JUIDAと、『災害時等におけるドローンによる支援活動に関する協定』を締結しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年1月26日（月）」／開始日や稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で協定締結を新たに発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年1月27日」／「2026年1月26日（月）…協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結しました」／「段階的に推進していく考えです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「文京区（区長：成澤廣修）」／「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「文京区およびJUIDAと連携し」／「本協定における役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都文京区、代表理事：鈴木真二」／「ドローン業界団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ブルーイノベーションおよびJUIDAはいずれも文京区内に拠点を有しており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「文京区およびJUIDAと…協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2026年1月26日」「1999年6月設立」などがあるが、業績・契約・効果等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・利用件数・効果測定値等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文京区調べ」／「一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「被害状況の把握や物資輸送」などの内容は記載されているが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「都市型防災分野におけるドローン活用の社会実装を段階的に推進していく考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害時におけるドローン支援体制」／「地域における防災対応力の向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「文京区内の被災地等におけるドローンによる調査…物資の運搬」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…防災分野におけるドローン活用の社会実装」／「本協定を一つのモデルケース（起点）として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「文京区およびJUIDAと連携し…体制を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「文京区において初めて※構築される」／「※文京区調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「文京区内の被災地等」／「本社を構える文京区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷台数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や性能差に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Blue Earth Platform®（BEP）」／「BEP ポート｜防災システム」／「ELIOS 3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「平時から“動ける”ドローン防災体制」／「実効性のあるドローン支援体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全性の確保、関係機関との空域調整、発災直後に対応可能な体制の構築」」）
