# ブルーイノベーション（5597） 【イベントレポート】とびうめ下水道場でELIOS 3の下水道点検デモ実施。「これなら操縦できそう」と安心の声

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20251217520996
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
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企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

北九州市で開催された「とびうめ下水道場」において、屋内点検用ドローン「ELIOS 3」を使った下水道管路の点検デモを実施した。参加者は暗所での映像品質や機体の飛行安定性を体験した。

## 会社が挙げた理由

北九州市が株式会社松尾設計と連携して下水道強靭化計画業務を進める中、点検の高度化手段としてELIOS 3の安定飛行性能に注目したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELIOS 3
- 相手先: 北九州市、株式会社松尾設計
- 相手先の概要: 北九州市は福岡県内の自治体。株式会社松尾設計は地元で下水道強靭化計画業務を担う企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 北九州市および株式会社松尾設計との関係は、今回の下水道点検デモに関連する連携・検討上の関係として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月13日（実施済みのデモ）
- 適用分野: 下水道施設・大口径管路の点検、下水道強靭化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北九州市のポンプ場に繋がる大口径管路
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回のデモ参加者は50名超（今回イベント時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月13日(木)に北九州市で開催された『とびうめ下水道場』にて、屋内点検用ドローン『ELIOS 3』を用いた下水道点検デモを実施しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「北九州市は地元で下水道強靭化計画業務を担う株式会社松尾設計と連携し、点検の高度化手段を検討する中で…今回のデモ実施に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月13日(木)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025年12月17日」、および「2025年11月13日(木)…デモンストレーションを実施しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「デモンストレーションを実施しました」／「一助になるのではないかと感じております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北九州市派遣職員」／「国土交通省九州地方整備局」／「福岡県」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県内の下水道担当職員」／「地元で下水道強靭化計画業務を担う株式会社松尾設計」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「＊＊＊北九州市様 コメント＊＊＊」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加者は50名を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省九州地方整備局」／「北九州市」／「福岡県」／「株式会社松尾設計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月13日(木)」／「参加者は50名を超え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益など業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「デモは、ポンプ場に繋がる大口径管路で行いました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「屋内点検用ドローン『ELIOS 3』を用いた下水道点検デモ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い飛行安定性」／「鮮明な映像品質」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北九州市で開催された」／「北九州市の…大口径管路」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回のデモ実施」／「参加者は50名を超え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「屋内点検用ドローン『ELIOS 3』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「【イベントレポート】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い飛行安定性」／「鮮明な映像品質」／「さらなる革新的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一助になるのではないかと感じております」／「寄与することを強く期待」」）
