# ブルーイノベーション（5597） 航空法改正から10年、ドローンの社会実装を支える基盤とは ～ドローンの日に振り返る、制度・人材育成・国際標準化の歩み～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20251205515059
種別: その他開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

航空法改正から10年の節目に、ブルーイノベーションがドローンの制度整備、人材育成、国際標準化に関する過去の取り組みと今後の課題をまとめたコラムを公開した。

## 会社が挙げた理由

航空法改正から10年を迎える節目に、これまでの取り組みを振り返り、今後のドローン社会実装を考えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドローンポート、BEPポート
- 相手先: 一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）、経済産業省、国土交通省、ISO関係の国内外エキスパート
- 相手先の概要: JUIDAは2014年設立の一般社団法人。経済産業省・国土交通省は日本の行政機関。その他のエキスパートの詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: ブルーイノベーションはJUIDAの設立に携わり、講習カリキュラム設計・教育コンテンツ開発を支援。経済産業省、国土交通省、国内外のエキスパートと国際標準化に取り組んだ
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流、点検、測量、防災、災害対応
- 受賞名・認証名: 国際標準規格 ISO 5491（物流用ドローンポートの設備要件）
- 授与・認証機関: 国際標準化機構（ISO）
- 登録番号・有効期限: ISO 5491、2023年6月に採択・発行。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）、ブルーイノベーション『世界初、物流用ドローンポートの設備要件を国際標準規格化』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本コラムでは…振り返ります」「コラムを公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 5 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「航空法改正から 10 年を迎えるにあたり」「この 10 年で」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「航空法改正から10年」「これまでの取り組みを紹介するコラムを公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に採択・発行されました」「支える力になると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省・国土交通省、国内外のエキスパートとともに」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「経済産業省・国土交通省、国内外のエキスパートとともに進めてきた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2014 年に設立された JUIDA（一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ブルーイノベーションは、JUIDA の設立に携わり」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10 年」「2023 年 6 月」「ISO 5491」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考リンク「一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会（JUIDA）」「世界初、物流用ドローンポートの設備要件を国際標準規格化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社会実装が進み始めていること」「基盤が形づくられてきた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからの社会実装を支える力になると考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「取り組みを紹介するコラムを公開しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまでの取り組みを紹介するコラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ブルーイノベーションも…携わってきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ブルーイノベーション株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初となる ドローンポートの ISO 規格化」「世界初、物流用ドローンポートの設備要件を国際標準規格化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のスクールとの連携」「日本のドローン社会実装」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際標準規格 ISO 5491」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文がコラム形式で構成され、「参考リンク」が付されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な成果です」「着実に形づくってきたと言えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これらは『成熟した』と言える段階にはまだありません」「住民理解、プライバシー、騒音、安全説明」」）
