# ブルーイノベーション（5597） ブルーイノベーション、台湾のドローンメーカーAeroprobing社とブランドライセンス契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20251203513737
種別: その他開示
開示日: 2025-12-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

ブルーイノベーションは、台湾のAeroprobing Inc.とブランドライセンス契約を正式に締結した。契約期間は2026年1月から始まり、両社でアジア市場へのブランド・製品展開を進める。

## 会社が挙げた理由

両社の技術力と事業経験を相互に活用し、アジア市場で製品展開の幅を広げ、地域ごとのニーズに応じたソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Blue Earth Platform®（BEP）、ドローン・ロボットを活用した製品・サービス
- 相手先: Aeroprobing Inc.
- 相手先の概要: 台湾・新北市所在。CEOはLance Kao。AI技術とドローンハードウェア開発に強みを持ち、ドローンシステム向け電子制御装置、地上局AI統合システムなどを開発・提供。台湾の産業界、政府機関、学術機関向けに製品・サービスを展開し、日本、インドネシア、タイに海外販売拠点を設けている。
- 当社との関係: 2019年にソフトウェア開発契約を締結し、その後、試作機開発や技術検証などの共同プロジェクトを実施。2025年7月1日発表の覚書（MOU）に基づき、今回ブランドライセンス契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月3日
- 提供開始日: 2026年1月（契約期間開始、アジア市場での本格展開開始予定）
- 適用分野: インフラ点検、防災、物流、建設、農業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都文京区（ブルーイノベーション）、台湾・新北市（Aeroprobing Inc.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年1月からアジア市場での本格展開を開始」「2026年1月の契約期間開始にあわせて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ブランドライセンス契約を正式に締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月から」「2026年1月の契約期間開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年7月1日に発表した覚書（MOU）に基づく正式合意」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年1月からアジア市場での本格展開を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に締結」「段階的に推進してまいります」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Aeroprobing Inc.（本社：台湾・新北市、CEO：Lance Kao）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ブランドライセンス契約」「アジア市場におけるブランド展開を共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾・新北市」「CEO：Lance Kao」「AI技術とドローンハードウェア開発に強み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2019年のソフトウェア開発契約に始まりました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「台湾の産業界、政府機関、学術機関に向けて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約金額」「提供価格」「定量的な効果」「利用実績」の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Aeroprobing Inc.」および「https://aeroprobing.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品展開の幅を広げる」「持続的な成長につながる事業基盤の構築を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長につながる事業基盤の構築を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アジア市場での本格展開を開始」「製品・サービスの活用領域拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジア市場におけるブランド展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「両社協業が構想段階から実行フェーズへ移行」「共同で取り組める領域が拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社がこれまで培ってきた技術力・事業経験を相互に活かし」「共同で取り組める領域が拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブルーイノベーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「台湾のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾をはじめとするアジア地域」「アジア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「試作機開発や技術検証をはじめとする複数の共同プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Blue Earth Platform®（BEP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「本リリースに関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きなマイルストーン」「台湾のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場ニーズを踏まえた取り組みを共同で検討」「構築を目指します」」）
