# ブルーイノベーション（5597） 【導入事例】タンク内非破壊検査の圧倒的な効率化を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20251104586706
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

株式会社石井鐵工所のタンク内非破壊検査の実証実験で、ブルーイノベーションの「ELIOS 3 UT 検査ペイロード」が採用された事例を公開した。従来約2週間かかっていた作業を、約3時間で50ポイント測定できた。

## 会社が挙げた理由

タンク内の非GNSS・暗所環境で、安全性と作業効率性を両立し、足場設置・撤去や高所作業に伴う負担・リスクを低減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELIOS 3 UT 検査ペイロード、ELIOS 3
- 相手先: 株式会社石井鐵工所
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都中央区月島三丁目26-11、設立年：1900年3月、従業員数：153人。各種貯槽・プラント類・鉄骨等の設計、製作、据付、試運転などの鉄構事業、不動産事業等を営む。
- 当社との関係: ブルーイノベーションの協力のもと、石井鐵工所が実証実験を実施。ブルーイノベーションは2018年にFlyability社と日本での独占販売契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月（日本国内での提供開始、実績）
- 適用分野: タンク・プラント、インフラ施設、航空機・自動車工場、船舶ドック
- 受賞名・認証名: 日本海事協会（ClassNK）の認証
- 授与・認証機関: 日本海事協会（ClassNK）
- 登録番号・有効期限: 2025年4月に認証取得。登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来約2週間を約3時間（約半日）に短縮し、50ポイントを測定完了
- 利用実績: 2024年現在、ELIOSシリーズは国内300ヶ所を超える現場で導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社石井鐵工所ホームページ『耐震強化の必要性』
- 提供主体: Flyability社とCygnus Instruments社がELIOS 3 UTを共同開発し、ブルーイノベーションが日本国内で提供

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「タンク内非破壊検査の実証実験」「今後は社内パイロットによる運用など、検討していきたい」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ブルーイノベーション社のご協力のもと、実証実験を実施することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「日本国内ではブルーイノベーションが2024年5月より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実証実験において…採用された事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験で得られた成果」「今回の実証実験を通じて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「50ポイントの測定完了」「今後は…検討していきたい」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社石井鐵工所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ELIOS 3 UT 検査ペイロードが採用された事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 東京都中央区月島三丁目26-11」「設立年 1900年3月」「従業員数 153人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社石井鐵工所」と記載され、既存関係の記載はありません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社石井鐵工所が実施した…実証実験」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来2週間を要していた作業が、わずか半日（約3時間）で50ポイントの測定完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約3時間で50ポイントの測定完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社石井鐵工所」「Flyability社」「Cygnus Instruments社」「日本海事協会（ClassNK）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3時間で50ポイント」「2024年5月より提供を開始」「2025年4月…認証を取得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる省力化とリスク低減を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ELIOS 3 UT 検査ペイロードが採用」「2024年5月より提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社石井鐵工所が実施したタンク内非破壊検査の実証実験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ELIOS 3の拡張ペイロードの一つ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ELIOS 3は、Flyability社が開発」「日本における独占販売契約」「日本国内では…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ブルーイノベーション株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な効率化」「世界初の3Dマッピング用LiDARセンサー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内では…2024年5月より提供」「我が国では…300ヶ所を超える現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300ヶ所を超える現場での導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来2週間を要していた作業が…約3時間」「足場を使わずに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELIOS 3 UT 検査ペイロード」「日本海事協会（ClassNK）の認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「【導入事例】…」および「この事例に関するお問合せ・ご相談」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な効率化」「最新機種」「操作性・安定性も大幅に向上」「遠隔・安全・低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部、錆・塗装のケレン作業が必要な箇所ではドローンのみでは対応困難という課題も把握」」）
