# ブルーイノベーション（5597） 【導入事例】危険な下水道点検を“人が入らずに”安全に ～栃木県野木町での取り組みに「ELIOS 3」を活用・自治体関係者も注目～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20251002567129
種別: その他開示
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

栃木県野木町の下水道点検で、作業員が管路内に入らず、屋内用ドローン「ELIOS 3」を地上から操縦する方法が活用された。約120mを3回飛行し、映像と3Dマップで点検データを確認した。

## 会社が挙げた理由

硫化水素などの有毒ガスや、降雨による管路内の急な増水など、下水道点検に伴う作業員の危険を避け、安全かつ効率的に点検するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ELIOS 3、Range Extender
- 相手先: 渡辺建設株式会社
- 相手先の概要: 本社：栃木県宇都宮市今泉新町180番地、設立：1951年1月、従業員数：162人、事業内容：土木・舗装・建築・上下水道・賃貸マンション・造園植栽・測量・不動産・ガス配管・アスファルト合材等
- 当社との関係: 渡辺建設株式会社が栃木県野木町で実施した下水道点検に、ブルーイノベーションのELIOS 3が活用された。ブルーイノベーションは2018年にFlyability社と日本における独占販売契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年（Flyability社との日本における独占販売契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 下水道点検、プラント、発電所、非GNSS環境下の屋内空間などの点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県野木町（下水道点検箇所）
- 拠点の規模: 対象ボックスカルバート：3000×2800mm、点検距離：約120m（2スパン分）
- 定量的な効果: 作業員が管路内に入らずに点検。1回の飛行は7～8分、全体で約30分程度。
- 利用実績: 2024年現在、日本国内で300か所を超える現場に導入
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「渡辺建設株式会社（本社：栃木県宇都宮市）が栃木県野木町において実施した下水道点検」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には発表日「2025年10月2日」はあるが、今回点検の実施年月日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回点検を実施した箇所」「本取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施した下水道点検」「見学に参加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「点検は約120m（2スパン分）を対象に3回の飛行で実施され」「全体でも約30分程度で終了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「渡辺建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「渡辺建設株式会社が栃木県野木町において実施した下水道点検に、『ELIOS 3』が活用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地 栃木県宇都宮市今泉新町180番地」「設立年 1951年1月」「従業員数 162人」「事業内容 土木・舗装・建築・上下水道…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「渡辺建設株式会社が…実施した下水道点検に、『ELIOS 3』が活用された」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3000×2800mmのボックスカルバート」「約120m（2スパン分）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1回の飛行に要した時間は7～8分ほどで、全体でも約30分程度で終了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年現在、我が国では…300ヶ所を超える現場での導入実績があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約120m」「3回の飛行」「7～8分」「約30分程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回のような取り組みは、自治体の要望にしっかり応えていくために、推進していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ELIOSシリーズを活用した点検ソリューションの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「栃木県野木町において実施した下水道点検」「今回の対象は、3000×2800mmのボックスカルバート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ELIOS 3を活用」「プラントや発電所、下水道などを中心に300ヶ所を超える現場での導入実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ELIOS 3（Flyability社製）」「2018年に日本における独占販売契約をFlyability社と締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「ブルーイノベーション株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の3Dマッピング用LiDARセンサーを搭載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県野木町において実施した下水道点検」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「渡辺建設株式会社が…実施した下水道点検に、『ELIOS 3』が活用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「作業員が管路内に入ることなく安全かつ効率的に点検」「従来の潜行目視時の装備」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ELIOS 3」「Range Extender」「世界初の3Dマッピング用LiDARセンサー」「SLAM技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「【導入事例】…」および「この事例に関するお問合せ・ご相談」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全で効率的な点検方法」「高い関心」「驚きと感心の声」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きなし」）
