# ブルーイノベーション（5597） 資本業務提携契約の締結並びに第三者割当による新株式、第１回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第11回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20250926563129
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

ブルーイノベーションは、いであ株式会社と資本業務提携契約を結び、いであに普通株式を割り当てることを決めた。両社は公共インフラのドローン点検、防災、遠隔監視、自動点検システムなどを共同開発・提供する。

## 会社が挙げた理由

いであのインフラ維持管理・防災分野の知見と、当社のドローン・ロボティクス技術を融合し、公共インフラや防災分野での新たな事業機会を創出するため。また、成長投資の資金を調達し、共同開発・運用体制の強化と市場浸透を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: いであ株式会社、シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合１号
- 提携先の事業内容: 社会基盤の形成と環境保全の総合コンサルタント、グロース市場等の国内上場企業に対する第三者割当による成長資金の投資
- 提携先の所在地: 東京都世田谷区、東京都千代田区
- 提携先の資本金: いであ株式会社：3,173百万円。シンプレクス・キャピタル・インベストメント株式会社：１千万円。
- 提携先の売上高: 24,310,486千円（2024年12月期、いであ株式会社・連結）
- 提携先の営業利益: 3,254,353千円（2024年12月期、いであ株式会社・連結）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 公共インフラ向けドローン点検ソリューションの共同開発・提供、ドローンポート（BEP ポート）を活用した遠隔点検・監視ソリューションの共同開発・提供、水域・空域・陸域を統合した自動点検システムの共同開発・提供、共同案件形成・実装プロセスの整備、データ利活用と価値創造
- 取得株式数: 80,900株（2025年６月30日現在の自己株式を除く発行済株式総数3,939,051株に対する希薄化率2.05％）
- 取得価額: 199,984,800円（本新株式の発行価額の総額）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"いであ株式会社1.82％","change":"新規取得、1.82ポイント増加","change_rate":"1.82％","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025年対比で30％から40％程度の売上高の年平均成長率（CAGR）、2027年度の営業黒字化
- 株式の保有方針: いであは本新株式を原則として中長期的に保有する方針。SCI投資事業有限責任組合は、本新株予約権付社債及び本新株予約権を割当後短期的な期間内に第三者に譲渡しない方針であり、払込期日または発行日から180日間は原則として転換・行使できない。SCI投資事業有限責任組合による本新株予約権付社債及び本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 取締役会決議日: 2025年９月26日
- 契約締結日: 2025年９月26日
- 提携開始日: 2025年10月15日
- 株式取得日・払込期日: 2025年10月15日（いであ向け新株式）。SCI向け新株予約権付社債の払込期日は2025年10月23日、新株予約権の割当日は2025年10月23日。
- 業績への影響: 本資本業務提携及び本第三者割当が当社の2025年12月期の通期業績予想に与える影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"熊田貴之37.83％、福田重男3.80％、熊田雅之2.87％など","revised_forecast":"熊田貴之33.62％、シンプレクス・キャピタル・PIPEs投資事業有限責任組合１号9.30％、福田重男3.38％、熊田雅之2.55％、いであ株式会社1.82％など","change":"募集後にSCI投資事業有限責任組合１号及びいであ株式会社が大株主として掲載","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「いであとの間で資本業務提携」「いであに対して、約２億円相当の当社普通株式80,900株を割り当てます」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「いであに対して…当社普通株式80,900株を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「募集後の大株主及び持株比率「いであ株式会社 1.82％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株式の発行価額の総額 199,984,800円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「９．企業行動規範上の手続きに関する事項」「支配株主の異動を伴うものではない」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「公共インフラ向けドローン点検ソリューションの共同開発・提供」「共同案件形成・実装プロセスの整備」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「水域・空域・陸域を統合した自動点検システムの共同開発・提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「企画・実証・社会実装までを視野に一体で推進」「当社はいであと資本関係を構築し、業務提携を一段深い段階に進める」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「いであのインフラ維持管理や防災分野での知見と、当社のドローン・ロボティクスの先端技術を融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「期待される効果」は当社の開示文中に記載されているが、いであまたはSCIのコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「公共インフラの点検、防災、物資輸送などの分野における戦略的業務提携に関する覚書（MOU）を締結しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「公共インフラや防災分野を中心に新たな事業機会の創出を目指し」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年対比で30％から40％程度の売上高の年平均成長率（CAGR）及び2027年度の営業黒字化」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①…②…③…④…⑤…」及び「普通株式80,900株」「199,984,800円」「希薄化率2.05％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年９月26日」「契約締結日 2025年９月26日」「払込期日及び本資本業務提携の開始日 2025年10月15日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「いであは原則として本新株式を中長期的に保有する方針」「払込期日から180日間は…転換を請求しない」「ロックアップに係る条項」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の2025年12月期の通期業績予想に与える影響はございません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「調達する資金の総額1,222,996,100円」「最大12.52％の割合の希薄化」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80,900株」「1,222,996,100円」「最大12.52％」「2027年度の営業黒字化」」）
