# ブルーイノベーション（5597） 世界初・万博会場上空で、ドローンと空飛ぶクルマの運航調整支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20250924561261
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

大阪・関西万博の会場上空で、ドローンと空飛ぶクルマが近接して運航する状況を対象に、運航管理システムと目視監視を組み合わせた安全な運航調整を実証した。実証は2025年8月16日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

将来、空飛ぶクルマの利用拡大によりドローンとの空域重複が避けられず、高度な運航管理や独立した運航管理体制が必要になるため。今回の知見を将来の空域管理制度や民間主導の空域サービス構築に反映するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ReAMo UTM、運航管理支援
- 相手先: 一般社団法人日本UAS産業振興協議会（JUIDA）、日本電気株式会社、Intent Exchange株式会社、株式会社NTTデータ、合同会社オーシャンワン、一般社団法人関西ドローン安全協議会・パシフィックエアサービス株式会社 TEAM EXPO2025、東邦ホールディングス株式会社、株式会社アイテム、株式会社Suzak
- 相手先の概要: JUIDAは東京都文京区所在、理事長は鈴木真二、2014年7月設立。ブルーイノベーションは東京都文京区所在、代表取締役社長は熊田貴之、1999年6月設立。その他の参画企業については本文記載の名称以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: JUIDA、ブルーイノベーションおよび各参画企業・団体が実証の運航管理チームまたは運航管理システムチームとして参加。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月16日（実証実施済み）
- 適用分野: 都市型エアモビリティ、ドローン運航管理、空飛ぶクルマの運航管理、物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・関西万博会場（南岸エリア、大屋根リング上など）
- 拠点の規模: 会場内の複数拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 空飛ぶクルマの飛行を2回実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NEDO『ReAMoプロジェクト』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年8月16日、大阪・関西万博会場において…実証を実施しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『本実証は…チームによって実施されました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年8月16日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は『2025年9月24日』、実証日は『2025年8月16日』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実証しました』、『今後拡大すると見込まれ』、『構築を目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『日本電気株式会社、Intent Exchange株式会社、株式会社NTTデータ』などの社名記載。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『関係各社は…実証を実施しました』、『チームによって実施されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『会社概要』に所在地、理事長・代表取締役社長、設立年、事業内容を記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『運航を安全に分離するための運航調整手順が検証されました』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『2025年8月16日』、『空飛ぶクルマの飛行が2回』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『NEDOの「ReAMoプロジェクト」』、『2025年日本国際博覧会協会提供画像』、各社プレスリリースURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年8月16日』、『飛行が2回』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『アジア発・世界標準となる空の運航インフラの構築を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『実証を実施しました』、『安全運航管理を実証』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『大阪・関西万博会場において』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『JUIDA会員および協力企業から成る万博運航管理チーム』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界初・万博会場上空で』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『大阪・関西万博会場』、『南岸エリアや大屋根リング上』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『実証を実施しました』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『運航管理システム（ReAMo UTM）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『報道関係各位』、末尾に問い合わせ先を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界初』、『空の移動革命の実現に向けた一歩』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後拡大すると見込まれ』、『構築を目指します』」）
