# ブルーイノベーション（5597） 2025年12月期　第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20250808537392
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、点検・ポートソリューションの伸長により増収・売上総利益増となり、純損失も前年同期より改善した。一方、教育ソリューションは低採算業務の終了で減収となり、将来成長に向けた先行投資で販管費は増加した。

## 会社が挙げた理由

点検ソリューションでは点検サービスや屋内点検用ドローンの販売、送電線・巡回点検の検証案件が増加した。ポートソリューションでは国プロ案件、仙台市へのドローン導入、千葉県一宮町でのシステム運用開始が寄与した。教育ソリューションは低採算の一部受託業務を戦略的に終了したため減収となったが、原価構成は改善した。純損失は、営業体制の強化や研究開発体制の整備などの先行投資で販管費が増加したものの、売上総利益の増加により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":-259,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-256,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-257,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":40.1,"yoy_change":"▲0.6pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":468,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1513,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-333,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-331,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-334,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 教育ソリューションは想定内の進捗
- セグメント別実績: {"点検ソリューション":{"売上高":{"value":241,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":200,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"ポートソリューション":{"売上高":{"value":165,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":105,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"},"教育ソリューション":{"売上高":{"value":104,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":150,"unit":"百万円"},"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フソウ、NTTイードローン等との下水道点検の共同検証・展開、清水建設によるELIOS 3を活用した地下ピット遠隔検査、スズキとの次世代モビリティ×BEPスマートメンテナンスプロジェクト、台湾Aeroprobing社との海外販売に関するMOU締結、国産ドローンポートの共同開発と試作機のリリース、JUIDA監修のELIOS 3機種別ライセンス講習の開始予定、米PKL社とのAI・MRドローン訓練シミュレータ共同開発MOU

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率の低い一部の受託業務を戦略的に終了したこと等により減収となったが、想定内の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定内の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高、売上総利益 四半期推移（累計期間）」、「2025年12月期 第2四半期実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「点検ソリューションにおいては…前期比増収」、「営業体制の強化や研究開発体制の整備など…先行投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下水道等の点検需要増加に伴い…販売が増加」、「検証案件等が増加」、「複数の国プロ案件…を継続受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上の推移：点検ソリューション」、「ソリューション別売上の推移：ポートソリューション」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「利益率の低い一部の受託業務を戦略的に終了したこと等により減収」、「将来成長を見据えた戦略的な先行投資…販管費が前期比で増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度下期の展望」、「導入機会が拡大」、「販売の拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期までに営業利益ベースでの黒字化を目指す」、「営業利益は数億円規模に」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートメンテナンス」プロジェクトを始動、「海外販売に関する覚書（MOU）を締結」、「機種別ライセンス」講習を2025年秋より開始予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型売上比率」、「累計取引企業数」、「フロー型（既存）」、「フロー型（新規）」、「ストック型売上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「累計取引企業数「572」から「660社」、「フロー型（既存）」245百万円から335百万円、「ストック型売上比率」39.2%から23.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国土強靱化計画 事業規模 20兆円」、「全国の森林面積 約2,502万ヘクタール」、「全国のダム 2,763基」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」、「決算概要」、「ソリューション別実績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次「1.会社概要」「2.中長期戦略」「3.中長期戦略の実現に向けた取り組み」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を目指す」、「増加を見込む」、「2025年秋より開始予定」」）
