# ブルーイノベーション（5597） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20250513546253
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、点検・ポートソリューションの案件増加などにより売上高が前年同期比75百万円増加した。売上総利益率も改善し、販管費を同水準に抑えたことで、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

点検ソリューションではプラント点検の案件数・平均受注単価の向上、送電線・巡回点検の検証案件増加により増収となった。ポートソリューションでは複数の国プロ案件の受注や仙台市への3台目の津波避難広報ドローンシステム導入により増収となった。売上総利益はBEPポートの導入と教育ソリューションの原価構成改善により増加し、販管費は研究開発費・採用費などの抑制により前年同期と同等水準となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-68,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円（純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":45.4,"前年同期比増減ポイント":3.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":226,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1513,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-333,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-331,"unit":"百万円"},"純損失":{"value":-334,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年度より物流ソリューションをポートソリューションへ名称変更、クラウドモビリティ研究所の開設・地域貢献活動、ELIOS 3を活用した下水道点検技術の展開、ELIOS 3 UT検査ペイロードの日本海事協会認証取得、大阪・関西万博での全ドローンの安全運航管理支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第１四半期 実績」としてP/Lが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「案件数、平均受注単価の向上」「複数の国プロ案件」「コスト・コントロール」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件数、平均受注単価の向上」「検証案件等の増加」「複数の国プロ案件を受注」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上の推移」として点検、ポート、教育、ネクストの売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費・採用費等の抑制」と記載されているが、各費目の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部の受託業務の終了により減収」「ストック型売上比率 27.0％（前期比▲9.3pt）」「四半期純損失…前期比＋46百万円の▲68百万円に改善」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額や達成条件の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期までに営業利益黒字化」「2030年12月期…営業利益は数億円規模」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ELIOS 3 UT検査ペイロード…認証を取得」「大阪・関西万博で飛行する全てのドローンの安全運航管理を支援」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計取引企業数 642社」「ストック型売上比率 27.0％」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期末比＋70社」と「前期比▲9.3pt」が記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件数、平均受注単価の向上」と記載されているが、各数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 71名（内外国人11名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドローン市場全体 CAGR 18.6％」「点検分野 2022年から2028年にかけて1,486億円…246％成長」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標の目標値に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費・採用費等の抑制」への言及はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」と記載され、目次に「決算概要」「ソリューション別実績」「KPI推移」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業概要」「市場環境」「当社の強み」「成長戦略」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「大きく貢献することを期待」「黒字転換へ」と記載されている。」）
