# ブルーイノベーション（5597） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20250213573051
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2024年12月期の通期実績が、2024年8月に公表した業績予想を下回りました。売上高は1,223百万円、営業利益は△398百万円となり、各利益も予想レンジを下回りました。

## 会社が挙げた理由

物流ソリューションでは、一部案件の期ずれや受注に至らなかった案件が発生しました。点検ソリューションではハードウェア導入が想定を下回り、教育ソリューションでは実務につながる教育プログラムの構築が遅れたことなどが影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,300～1,500","revised_forecast":1223,"change":"△76～△276","change_rate":"△5.9%～△18.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△250～△350","revised_forecast":-398,"change":"△48～△148","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△250～△350","revised_forecast":-392,"change":"△42～△142","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△260～△360","revised_forecast":-394,"change":"△34～△134","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△66.01～△91.39","revised_forecast":"△100.21","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日
- 前期実績: 売上高1,264百万円、営業利益△289百万円、経常利益△295百万円、当期純利益△299百万円、１株当たり当期純利益△90.35円銭
- 修正の理由: 物流ソリューションで一部案件の期ずれや受注に至らなかった案件が発生し、点検ソリューションでハードウェア導入が想定を下回り、教育ソリューションで教育プログラムの構築が遅れたことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）通期業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△5.9%～△18.4%」、営業利益の予想「△250～△350」に対する実績「△398」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績「△289」から実績「△398」、当期純利益は「△299」から「△394」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高は、業績予想を下回る結果となり、営業利益以下、各区分利益につきましても、業績予想を下回る結果」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．業績予想と実績値との差異の理由」には案件の期ずれ、受注、ハードウェア導入、教育プログラムの遅れが記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期ずれが発生したほか、受注に至らなかった案件があり」「ハードウェア導入が当初の想定を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流ソリューション」「点検ソリューション」「教育ソリューション」「BEPポート」「千葉県一宮町」「電力・製鉄関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「期ずれが発生」「受注に至らなかった案件」「ハードウェア導入が当初の想定を下回り」「教育プログラムの構築が遅れた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の「増減額」「増減率」があるが、理由の各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注に至らなかった案件」「期ずれが発生」および「教育プログラムの構築が遅れた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には案件名・製品名の記載がある一方、要因別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「影響しました」と説明しているが、継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注件数増加・受注単価向上によりサービスは増収」「ハードウェア導入が当初の想定を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間の終了日は「2024年12月31日」、開示日は「2025年２月13日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異」であり、将来予想の修正に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「下回る結果となりました」」）
