# ブルーイノベーション（5597） 2024年12月期第２四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20240823575889
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

ゼネコン・土木業界で想定していた導入が遅れ、利益率の低い国家プロジェクトへの参加要請が増えたため、通期業績予想をレンジ形式に修正した。会社は具体的な黒字化時期を明言せず、サブスク提供の強化などで早期黒字化を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

建築業界の資材高騰・人件費高騰によりゼネコンへの導入が遅れていること、民間プロジェクトより利益率の低いドローンポート関連の国家プロジェクトへの参加要請が増えたこと、導入時期や受注を正確に予測することが困難であること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: レンジ形式に修正したとの説明はあるが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期目標に向かって着実に成果が出てきていると考えている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ゼネコン・土木業界の導入遅れ、資材高騰・人件費高騰、利益率の低いドローンポート関連国家プロジェクトへの参加要請増加
- 主要KPI: 導入検討企業数が増加しているとの説明はあるが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 顧客企業の予算消化サイクル、年間契約案件の検収時期、第4四半期への売上偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。中期目標に向けて成果が出ているとの説明あり
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: サブスク提供の強化、北陸電力での導入検証、九州電力グループ会社の九電ドローンサービスとの戦略的技術提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現段階では正確な数値を予測するのは困難と考え、レンジ形式での通期業績予想といたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を修正させていただくことになりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答と定性的な業績説明で構成され、3か月単独の数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中期目標に向かって着実に成果が出てきていると考えております。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想を修正させていただくことになりました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ゼネコンおよび土木業界の導入遅れ、および民間プロジェクトと比較して利益率の低いドローンポート関連の国家プロジェクトへの参加要請が増えたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注を見込んでいたゼネコンへの導入が遅れている」「ゼネコンおよび土木業界の導入遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築業界における資材高騰や人件費高騰の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「導入が遅れていることや」「利益率の低いドローンポート関連の国家プロジェクトへの参加要請が増えたこと」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客企業の予算消化サイクルや、年間契約案件の検収時期の関係から期末にかけて受注が多くなる傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「導入の遅れというマイナス要因がある一方」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も前期と同様に第４四半期に売上高が偏ることが想定されます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期目標に向かって着実に成果が出てきていると考えております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後はこのサブスクの提供を強化していく方針」「北陸電力での導入検証」「九州電力グループ会社の九電ドローンサービスとの戦略的技術提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「導入検討企業数が着実に増加している」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「昨年末から導入が増加傾向にある」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月々のリース・レンタル料」「月々のシステム利用料」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在の点検ソリューションは、電力業界が一番の顧客」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年12月期第２四半期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な時期は明言できませんが、引き続き早期の黒字化を目指してまいります。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階では正確な数値を予測するのは困難」「第４四半期に売上高が偏ることが想定」「具体的な時期は明言できません」」）
