# ブルーイノベーション（5597） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20240809569598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、売上高は1,795百万円から1,300～1,500百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅も拡大した。また、単一値の予想からレンジ形式の予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

建設・土木業界向けの点検ソリューション導入が顧客企業の業界環境などの影響で後ろ倒しになったこと、利益率の低いドローン物流関連の国家プロジェクトへの参加要請が増えたことにより、期初に計画した業績獲得が来期以降にずれ込む公算が高くなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,795","revised_forecast":"1,300～1,500","change":"△495～△295","change_rate":"△27.6%～△16.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△48","revised_forecast":"△250～△350","change":"△202～△302","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△49","revised_forecast":"△250～△350","change":"△201～△301","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△52","revised_forecast":"△260～△360","change":"△208～△308","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△13.20","revised_forecast":"△66.01～△91.39","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月13日
- 前期実績: 売上高 1,264百万円、営業利益 △289百万円、経常利益 △295百万円、当期純利益 △299百万円、1株当たり当期純利益 △90.35円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 建設・土木業界の顧客向け点検ソリューションの導入が顧客企業の業界環境等の影響で後ろ倒しになったこと、利益率の低いドローン物流関連の国家プロジェクトへの参加要請が増えたことにより、期初計画の業績獲得が来期以降にずれ込む公算が高くなったため。主要顧客企業が属する業界の今後の動向等により業績が変動する可能性があるため、レンジ形式の通期予想を採用した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年12月期（2024 年１月１日～2024 年12月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2024 年１月１日～2024 年12 月31 日）」および「2024 年12月期の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」として、売上高と各利益項目が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△27.6％～△16.4％」、営業利益は「△48」から「△250～△350」へ修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△27.6％～△16.4％」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「点検ソリューションのサービス導入が…後ろ倒しになり」「期初に計画した業績獲得が来期以降にずれ込む公算が高くなりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設・土木業界」「点検ソリューション」「ドローン物流関連の国家プロジェクト」「物流ソリューション」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「①建設・土木業界における…サービス導入が…後ろ倒し」「②…利益率の低いドローン物流関連の国家プロジェクトへの参加要請が増えた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「点検ソリューションの売上は前回発表予想9億円に対して今回修正予想が5.4億円～6.7億円」「物流ソリューションの売上は前回発表予想3.8億円に対して今回修正予想が3.8億円～4.3億円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客企業の属する業界の事業環境等の影響」「主要な顧客企業が属する業界の今後の動向等」「参加要請が増えた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回発表予想9億円」「今回修正予想5.4億円～6.7億円」「第3四半期以降に見込まれる状況」「来期以降にずれ込む公算」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場のニーズの拡大、導入検討の増加が継続している」「業績獲得が来期以降にずれ込む公算が高くなりました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「点検ソリューションのサービス導入が…後ろ倒し」「利益率の低いドローン物流関連の国家プロジェクトへの参加要請が増えた」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年8月9日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の通期業績予想を上記の通り下方修正致しました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「レンジ形式による通期業績予想開示を採用」「確約や保証を与えるものではありません」「実際の業績は…業績予想とは大きく異なる可能性」。」）
