# ブルーイノベーション（5597） 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20240514596189
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、点検ソリューションやソフトウェア・ストック型売上が伸びた一方、物流案件の反動減と低採算案件、販管費負担により営業損失・純損失となった。自動巡回点検ロボットや非破壊検査用ペイロードなどの新サービス・新製品も発表した。

## 会社が挙げた理由

点検ソリューションでは屋内点検用ドローンと自動巡回点検用ロボットの販売が拡大し、ソフトウェアライセンス料やストック型売上も増加した。一方、物流ソリューションでは前年同期に実績のあった国土交通省・国際標準化案件1.1億円が完了し、当期のSBIR案件は利益率が低かった。また、販管費が売上総利益を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":41.6,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":227,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高268百万円、売上総利益111百万円、販管費227百万円、営業損失116百万円、経常損失114百万円、四半期純損失115百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 物流ソリューションは通年では予定通りの進捗
- セグメント別実績: {"点検ソリューション":"134百万円","教育ソリューション":"72百万円","物流ソリューション":"51百万円","ネクストソリューション":"9百万円"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動走行ロボットによる自動巡回点検サービス『BEPサーベイランス』の正式サービス開始、屋内点検用ドローン『ELIOS 3 UT検査ペイロード』の発表、Liberawareとの共同セミナー開催、能登半島地震の災害支援活動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『受注済みの「政府研究開発プロジェクト（SBIR）のドローンポートシステム開発」により通年では予定通りの進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通年では予定通りの進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月期 第1四半期 実績』として売上高268百万円、営業損失▲116百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去3年で増加・拡大との説明はあるが、『過去最高』との記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「物流案件の完了、SBIR案件の低い利益率、ハードウェア売上好調を主な要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『物流ソリューション』の案件完了と『利益率が低い』SBIR案件、『相対的に利益率の低いハードウェア売上』を説明」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「点検134百万円、教育72百万円、物流51百万円、ネクスト9百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販管費227百万円｜人件費と研究開発費が中心』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業損失▲1.2億円』『販管費が売上総利益を上回り』『国土交通省・国際標準化案件（計1.1億円）が完了』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『既知および未知のリスクや不確実性』との一般的な注意書きのみ」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今年度の第2～第4四半期で約1億円を計上予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『BEPサーベイランス』正式サービス開始、『ELIOS 3 UT検査ペイロード』商品発表会、Liberawareとの共同セミナー」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「年間取引企業数75社、ストック型売上比率36.3%、ソフトウェア売上比率24.6%、法人157社、個人10万人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ソフトウェア売上は2021年度第1四半期11百万円から2024年度第1四半期66百万円、ストック型売上は38百万円から97百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上場後初の株主様向けツアーを開催予定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『販管費2.3億円｜人件費と研究開発費が中心』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 第1四半期 決算説明資料』で、決算概要・KPI・トピックスを構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は『決算概要』『KPI』『トピックス』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『通年では予定通りの進捗』『計上予定』『将来の結果や業績を保証するものではありません』『大きく異なる可能性』」）
