# ブルーイノベーション（5597） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20240412570528
種別: 発生事実
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

けいはんな学研都市 ATR ベンチャーNVCC 投資事業有限責任組合が当社株式を市場で売却し、議決権所有割合が17.34％から9.97％に低下しました。所有株式数は682,802株から392,802株になりました。

## 会社が挙げた理由

当該主要株主から、2024年4月12日までに当社株式を市場で売却した旨の通知を受けたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2024年4月12日（市場での売却および異動の通知受領日）
- 認知日・通知受領日: 2024年4月12日
- 対象となる主体: けいはんな学研都市 ATR ベンチャーNVCC 投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 当社株式（ブルーイノベーション株式会社株式）
- 原因: 同組合が同日までに当社株式を市場において売却したため
- 業績への影響額: not_disclosed（当社の経営及び業績への影響なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の経営及び業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 6,828個（682,802株）、17.34％（2023年12月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 3,928個（392,802株）、9.97％（2024年4月12日現在）
- 今後の見通し: 今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今回の主要株主の異動による当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「けいはんな学研都市 ATR ベンチャーNVCC 投資事業有限責任組合」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営及び業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年４月12日付けで」「2024年４月12日現在」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「けいはんな学研都市 ATR ベンチャーNVCC 投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2023年12月31日現在）」「6,828個（682,802株）」「17.34％」および「異動後（2024年４月12日現在）」「3,928個（392,802株）」「9.97％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「同日までに市場において売却した旨の通知を受けた」「異動後（2024年４月12日現在）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示・続報への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「当社の経営及び業績への影響はありません」とあるが、続報の予定の記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売却した旨の通知を受けたためであります」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同社が保有する弊社株式について、同日までに市場において売却した旨の通知を受けた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「下記の主要株主より」「異動した株主の概要」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主より」「市場において売却した旨の通知を受けた」」）
