# ブルーイノベーション（5597） 2023年12月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20240213534762
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2023年12月期は、既存顧客との取引拡大を背景に売上高が大きく伸び、営業損失・純損失も縮小しました。2024年12月期は、点検・物流ソリューションとソフトウェアの拡大を前提に、増収と赤字幅の大幅縮小を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

既存顧客との取引深耕による点検ソリューションの売上拡大、ソフトウェア売上比率の上昇、人件費・研究開発費の増加、販管費の適正な管理が主な理由として説明されています。2024年12月期については、建設・公共インフラ業界での顧客獲得、BEPパッケージの拡販、BLUE SKYのユーザー数拡大、SBIRの政府研究開発プロジェクト参加を成長要因としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 営業利益: {"value":-289,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-295,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-299,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"44.8%","前年同期比":"1.8ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":856,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1795,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"47.7%","unit":"%"},"販管費":{"value":904,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-48,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-49,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-52,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"点検ソリューション":{"2022年":"325百万円","2023年":"617百万円","前年同期比":"成長率90%"},"教育ソリューション":{"2022年":"244百万円","2023年":"308百万円","前年同期比":"成長率26%"},"物流ソリューション":{"2022年":"252百万円","2023年":"263百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"ネクストソリューション":{"2022年":"86百万円","2023年":"74百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上成長率":"CAGR30～40%","売上総利益率":"40%台後半～50%台前半","販管費増加率":"CAGR10%前後","目標":"早期黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"橋梁":"175,110か所","水管橋等":"146,317か所"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BLUE SKY（BEPベーシック）の開始、政府研究開発プロジェクト（SBIR）への参加、ソリューション特化型教育プログラムの開発・提供開始、パイロット運用受託体制の構築、BEPクリーンのAPI接続サービス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は2023年実績と2024年予想の比較で、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は予想とほぼ同水準」「販管費は…予想比0.6億円減」と記載されています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象は「2023年12月期｜通期業績」です。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期の業績予想が掲載されていますが、修正・据え置きの表現はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益5.7億円（前期比+1.8億円）」「販管費は前期比1.2億円増」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客との取引深耕による点検ソリューションの売上拡大が成長を牽引」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上 前期比」として点検・教育・物流・ネクストの売上が掲載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前期比1.2億円増、人件費と研究開発費が主要因」と記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純損失3.0億円、前期比0.5億円の赤字縮小」「人件費、研究開発費を中心に増加」と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想の説明は顧客獲得、BEPパッケージ拡販、BLUE SKYのユーザー数拡大などです。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知および未知のリスクや不確実性が含まれています」と記載されています。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期財務目標」として売上総利益率、販管費率、営業利益率が実績・予想と並べて示されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BLUE SKY（BEPベーシック）の開始」「政府研究開発プロジェクト（SBIR）参加」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「実績サマリーに「年間取引企業数」「ストック型売上比率」「ソフトウェア売上比率」「BEPユーザー数」が掲載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上比率は…2.7％pt減」「ソフトウェア売上比率…6.6％pt増」「BEPユーザー数…49社増、1.2万人増」と記載されています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費は…人件費と研究開発費が主要因」と記載されています。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「橋梁175,110か所」「水管橋等146,317か所」と記載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、自己株式取得に関する記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期財務目標として示されているのは売上総利益率、販管費率、営業利益率です。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は販管費増加の主要因とされていますが、金額はありません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期通期 決算説明資料」で、決算概要、KPI、業績予想、成長戦略で構成されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業内容」「ブルーイノベーションのミッション」があり、その後に決算概要等が続きます。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期｜業績予想」と断定的に記載する一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」としています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「年間取引企業数152社（前期比10社増）」「ソフトウェア売上比率18.6％（前期比6.6％pt増）」「ストック型売上比率24.3％（前期比2.7％pt減）」と記載されています。」）
