# ブルーイノベーション（5597） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20231211501291
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

熊田貴之氏は、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う新株発行、株式売出しなどにより、親会社以外の支配株主ではなくなりました。議決権所有割合は54.89％から38.99％に低下しましたが、筆頭株主の地位は維持しています。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行による発行済株式総数の増加、熊田貴之氏による株式売出し、及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2023年12月12日（親会社以外の支配株主に該当しなくなった日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ブルーイノベーション株式会社（異動株主：熊田貴之）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う公募による新株式発行による発行済株式総数の増加、熊田貴之氏の株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 直接所有分16,200個（49.40％）、合算対象分1,800個（5.49％）、合計18,000個（54.89％）。基準日：2023年11月8日
- 異動後の議決権所有割合: 直接所有分13,794個（36.02％）、合算対象分1,134個（2.96％）、合計14,928個（38.99％）。基準日：2023年12月12日
- 今後の見通し: 本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の経営体制及び業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額の記載はなく、「業績等への影響はありません」と記載されています。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 熊田 貴之」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、議決権所有割合及び業績への影響を記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務の履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する事業年度又は四半期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月12日付で、当社の親会社以外の支配株主であった熊田貴之が…親会社以外の支配株主に該当しないこととなりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 熊田 貴之」「会社名 ブルーイノベーション株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は2023年11月8日現在18,000個・54.89％、異動後は2023年12月12日現在14,928個・38.99％。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後 主要株主である筆頭株主」「2023年12月12日現在」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」は業績等への影響がない旨のみで、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「該当しないこととなりました」「本異動による…影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該親会社以外の支配株主の株式売出し及びオーバーアロットメントによる売出しに伴う保有株式の一部貸出し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名 熊田 貴之」「当社の代表取締役社長であります。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限又は命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、取消し、遅延又は期限徒過に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「公募による新株式発行」「株式売出し」「保有株式の一部貸出し」が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、辞任又は処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
