# ブルーイノベーション（5597） 上場申請のための四半期報告書(第２四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5597/disclosure/20231108582653
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5597

## 何が変わったか

2023年1月から6月までの業績、財政状態、キャッシュ・フローなどを報告した。事業内容や経営方針、重要なリスクに大きな変更はなく、新規上場申請に伴う四半期財務情報の提出である。

## 会社が挙げた理由

会社は、当四半期の経営成績として売上高560,762千円、営業損失136,339千円、経常損失130,906千円、四半期純損失133,156千円を計上したと説明している。事業内容、事業等のリスク、経営方針・経営戦略、対処すべき課題、研究開発活動には重要な変更がないとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第25期第２四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年11月８日（提出日）
- 対象期間: 第25期第２四半期累計期間（2023年１月１日から2023年６月30日まで）及び第２四半期会計期間（2023年４月１日から2023年６月30日まで）
- 金額: 売上高560,762千円、売上総利益292,865千円、営業損失136,339千円、経常損失130,906千円、四半期純損失133,156千円、総資産828,767千円、純資産232,812千円、現金及び現金同等物513,982千円、研究開発活動の金額127,342千円
- 数量・規模: 取引企業数102社、ストック型売上比率23.6%、BEPユーザー累計114社（法人）、94,556人（個人）、発行済株式総数3,279,351株
- 業績への影響: 当第２四半期累計期間は四半期純損失133,156千円。事業内容、事業等のリスク、経営方針・経営戦略、優先的に対処すべき課題、研究開発活動には重要な変更なし。経営成績に重要な影響を与える要因はない。
- 理由: 新規上場申請のための四半期報告書として提出。『BLUE SKY』への加入者数が好調に増加し、ストック型売上比率、BEPユーザー数（個人）、ソフトウェア売上高に寄与した。
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第6項、金融商品取引法第193条の２第１項、『四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則』、企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６
- 関連する過去の開示: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高560,762千円、経常損失130,906千円、四半期純損失133,156千円、総資産828,767千円、純資産232,812千円。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「【提出書類】『新規上場申請のための四半期報告書』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『売上高560,762千円』『営業損失136,339千円』『経常損失130,906千円』『四半期純損失133,156千円』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『大株主の状況』『１株当たり四半期純損失 △40円60銭』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『自2023年１月１日 至2023年６月30日』『四半期純損失133,156千円』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『売上高560,762千円』『総資産828,767千円』『発行済株式総数3,279,351株』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「『太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『今後の予定』に該当する記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『新規上場申請のための四半期報告書』『第24期第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していない』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「『純資産は232,812千円となり…133,156千円減少』『BLUE SKYへの加入者数が好調に増加』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した事業等のリスク』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『第25期第２四半期』『四半期財務諸表』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『提出日 2023年11月８日』『四半期純損失133,156千円』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『自2023年４月１日 至2023年６月30日』『提出日2023年11月８日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『経営成績は、売上高560,762千円…四半期純損失133,156千円となりました。』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「条件付きの実施や承認待ちに関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『第一部 企業情報』に企業概況、事業状況、提出会社の状況、経理の状況を記載。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『第25期第２四半期累計期間（自2023年１月１日至2023年６月30日）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『必要に応じて負債と資本のバランスに配慮し、直接金融並びに間接金融を利用していく方針であります。』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『株式会社東京証券取引所の「有価証券上場規程」第216条第6項の規定に基づき』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『四半期貸借対照表』『四半期損益計算書』『四半期キャッシュ・フロー計算書』『注記事項』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『当第２四半期累計期間の経営成績は…となりました。』」）
