# くすりの窓口（5592） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-26
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5592
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YKTN.pdf

## 要点

当連結会計年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）では、売上高が前年から増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も増加した一方で、短期・長期借入の増加により資産・負債も増加しています。また、企業結合として株式会社メディ・ウェブの株式交換による完全子会社化（効力発生日2026年1月1日）が行われています。

## 事業

エンティティはEPARKを中核とするヘルスケア領域のプラットフォーム事業を展開しており、調剤薬局・医療機関・介護施設・健康保険組合などの顧客と個人ユーザー（患者）をつなぐ「医療と患者をつなぐプラットフォーム」を目指しています。EPARKくすりの窓口（調剤薬局の薬局検索および処方箋ネット受付）、EPARKお薬手帳（電子お薬手帳アプリ）、EPARK病院・クリニック（病院・クリニック向けポータル）、みんなのお薬箱（仕入れサポート・在庫管理・デッドストック活用等を含む医薬品流通・マッチング）などを柱に、基幹システム事業、未病予防事業等を展開しています。グループは全国に拠点を設け、コールセンターを東京本社に設置しています。主にショット売上（初期設定・導入支援・コンサルティング・機器納入等）とストック売上（システム利用料・保守料・手数料等）により収益を得ています。未病予防事業は2026年3月期から本格稼働を開始しています。

## 数字

- 設備投資: 16億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円
- 従業員数: 491人

## セグメント

- メディア事業 / 売上高 50億円 / 売上構成比 40.7%
- みんなのお薬箱事業 / 売上高 35億円 / 売上構成比 28.8%
- 基幹システム事業 / 売上高 35億円 / 売上構成比 28.3%
- 未病予防事業 / 売上高 1億円 / 売上構成比 1.2%
- その他事業 / 売上高 1億円 / 売上構成比 1.1%
- 合計 / 売上高 123億円 / 売上構成比 100%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で明示された提携/共同事業先（EPARK、J-Seed、ウィーズ、テクノネットワーク）を新規追加し、既存の規制ゲート（ISMS、プライバシーマーク、外部監査）に当該記載の追記を実施。

- + EPARK公式パートナー契約
- + J-Seed仕入管理共同事業
- + ウィーズ仕入管理共同事業
- + テクノネットワークORCA導入支援

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-06-26）にて、既存の「医療と患者をつなぐプラットフォーム」および「未病予防事業の第四の柱」に再言及があり、未病予防事業は本格稼働開始が明示された。加えて、販管費削減、基幹システム施設拡大、処方箋ネット受付とORCA/基幹システム連携推進、薬局向けアップセル、医療機関（クリニック・病院）獲得、ならびにメディ・ウェブおよびテクノネットワーク等の子会社化（予約・レセコン/電子カルテ販売支援）が新たな戦略的賭けとして現れている。

- + 販売費及び一般管理費の削減
- + 基幹システム施設保有の拡大
- + 処方箋ネット受付とORCA連携
- + 薬局向けアップセル拡大
- + EPARKクリニック・病院獲得
- + 医療機関予約プラットフォーム参入
- + レセコン・電子カルテ販売支援

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-26）により、EPARKを含む主要提携先との契約条件（オフィシャルパートナーシップ、共同事業契約）や、EPARK株式交換による完全子会社化、テクノネットワークの買収、三井住友銀行との特殊当座貸越契約、E-BONDホールディングスとの業務提携が確認できたため、外部エクスポージャーの新規追加および既存のEPARKグループ関係エントリへの追記を行う。

- + EPARKオフィシャルパートナー契約
- + EPARK株式交換の完全子会社化
- + J-Seed共同事業契約
- + ウィーズ共同事業契約
- + テクノネットワークORCA導入支援
- + 三井住友銀行特殊当座貸越
- + E-BONDホールディングス業務提携

### 製品

本提出書類（2026-06-26）では、既存の4事業区分および主要プロダクト（EPARKくすりの窓口、EPARKお薬手帳、みんなのお薬箱、基幹システム関連、未病予防関連）が再言及されている。加えて、メディア事業の一部として「EPARK病院・クリニック」が明示的に列挙され、新規に正準エントリを追加した。未病予防事業については「2026年3月期から本格稼働を開始」との進捗が記載され、成熟度を引き上げる変更を反映する。

- + EPARK病院・クリニック

### 技術

提出書類（2026-06-26）で、既存の「AI在庫管理・自動発注」に関連する「eオーダー」および在庫適正化機能が明確に言及されたため追記・名称補正を行った。また、処方箋ネット受付、電子お薬手帳、基幹システム（電子薬歴・レセコン・電子カルテ等）、ORCA連携、みんなのお薬箱の医薬品流通マッチング（デッドストック活用）、未病予防予約・特定保健指導、ISMS/プライバシーマークの情報管理体制が具体名付きで登場したため、新規エントリを追加した。

- + 処方箋ネット受付
- + 電子お薬手帳のPHR管理
- + 基幹システム電子カルテ・レセコン
- + 日医標準レセプトORCA連携
- + デッドストック活用医薬品流通
- + 未病予防予約・特定保健指導
- + ISMS認証による情報セキュリティ
- + プライバシーマーク運用

### 資本配分

本書類（提出日2026-06-26）では、設備投資総額の再掲、2026年の配当（配当性向15%目途の方針・配当総額等）の記載、三井住友銀行との特殊当座貸越契約の条件（3,000,000千円、2027年8月29日まで等）の記載が確認された。また、EPARKとの株式交換による完全子会社化（メディ・ウェブ取得含む）およびテクノネットワーク等の株式譲受による子会社化が新たに明示された（いずれもM&A）。併せて、過年度のCube.iおよびHospital Health Careに関する沿革記載も確認された。

- + EPARKとの株式交換で完全子会社化
- + テクノネットワーク子会社化（株式譲受）

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-06-26）で、既存の提携・買収関連エントリ（EPARKオフィシャルパートナーシップ、J-Seed/E-BOND、Cube.i、Hospital Healthcare）について再言及が確認された。さらに、EPARKとの株式交換による完全子会社化（メディ・ウェブ取得を含む）およびテクノネットワーク等の株式譲受（子会社化）の新規能力獲得が明示されたほか、研修制度の充実およびISMS/プライバシーマークに関する能力構築も記載されたため、差分として新規追加を行う。

- + EPARK株式交換による完全子会社化
- + メディ・ウェブ子会社化（株式交換）
- + テクノネットワーク等の子会社化
- + 研修制度の充実
- + ISMS認証の維持
- + プライバシーマーク取得

### 規制ポジショニング

2026年6月26日提出書類では、既存のガバナンス体制・ISMS/プライバシーマーク・外部監査・反社会的勢力排除・未病対策（医療費抑制/健診推進）に関する言及がありました。また、医療機関向け市場拡大を目的とするEPARKの株式交換による完全子会社化（メディ・ウェブ取得を含む）およびテクノネットワークの株式譲受（ORCA導入支援分野への参入）が新たに記載されました。

- + EPARK完全子会社化
- + テクノネットワーク買収

## 会社自身の言葉

### 事業内容・プロダクト/サービス（未病・各ポータル・基幹システム等）

- 「未病予防事業は2026年3月期から本格稼働を開始しています。」 — 未病予防事業の本格稼働開始時期
- 「メディア事業: 5,019,868千円、構成比40.7%」 — メディア事業の売上高と構成比
- 「みんなのお薬箱事業: 3,547,309千円、構成比28.8%」 — みんなのお薬箱事業の売上高と構成比
- 「基幹システム事業: 3,484,268千円、構成比28.3%」 — 基幹システム事業の売上高と構成比
- 「エンティティはEPARKを中核とするヘルスケア領域のプラットフォーム事業を展開しており、調剤薬局・医療機関・介護施設・健康保険組合などの顧客と個人ユーザー（患者）をつなぐ「医療と患者をつなぐプラットフォーム」を目指しています。」 — EPARKを中核とする「医療と患者をつなぐプラットフォーム」目指す方針
- 「みんなのお薬箱（仕入れサポート・eオーダー・出品・買取等、薬局間の流通改善を目的とする）」 — みんなのお薬箱（仕入れサポート・eオーダー等）
- 「EPARKお薬手帳（PHR管理・アラーム機能・薬局間連携ツール、間接収益源）」 — EPARKお薬手帳（PHR管理・アラーム等）
- 「2026年1月: 医療機関予約プラットフォーム事業を行う株式会社メディ・ウェブ他1社を子会社化」 — メディ・ウェブ等を子会社化（医療機関予約）
- 「EPARKくすりの窓口（薬局検索サイト/アプリ、処方箋ネット受付、ロイヤリティ支払い対象）」 — EPARKくすりの窓口（薬局検索・処方箋ネット受付等）
- 「基幹システム事業（電子薬歴、レセコン、電子カルテ、順番待ち等のソリューション）」 — 基幹システム事業（電子薬歴・レセコン・電子カルテ等）
- 「EPARKくすりの窓口（調剤薬局の薬局検索および処方箋ネット受付）」 — EPARKくすりの窓口の機能（薬局検索・処方箋ネット受付）
- 「基幹システム事業の拡大（施設保有数8,439施設、前期比105%）」 — 基幹システム事業の拡大（施設保有数）
- 「みんなのお薬箱（仕入れサポート・在庫管理・デッドストック活用等を含む医薬品流通・マッチング）」 — みんなのお薬箱（医薬品流通・マッチング等の内容）
- 「薬局の処方箋ネット受付とERP/基幹システムの連携、医療機関向けEC/ORCA連携の推進」 — 連携/推進（処方箋ネット受付・ERP/基幹システム、ORCA連携等）
- 「EPARK病院・クリニック（病院・クリニック向けポータル）」 — EPARK病院・クリニック（病院・クリニック向けポータル）
- 「株式会社EPARK - 株式交換契約（EPARKとの株式交換による完全子会社化、メディ・ウェブの取得含む）」 — EPARKとの株式交換（完全子会社化・メディ・ウェブ取得）
- 「みんなのお薬箱事業：医薬品流通額、施設保有数の増加、流通額2,321億円（前期比103%）、仕入れサポート・在庫管理機能（eオーダー）と在庫適正化機能の提供」 — みんなのお薬箱事業の実績/内容（医薬品流通額・eオーダー等）
- 「日医標準レセプトORCAの導入支援分野へ参入」 — ORCA導入支援分野への参入
- 「薬局向けサービスのアップセルと顧客基盤の拡大を通じた長期的価値創出」 — アップセルと顧客基盤拡大による価値創出
- 「EPARKクリニック・病院の獲得による医療機関向け市場拡大」 — EPARKクリニック・病院の獲得による医療機関向け市場拡大
- 「グループは全国に拠点を設け、コールセンターを東京本社に設置しています。」 — 拠点/コールセンターの体制（全国拠点・東京本社）

### 契約・資本関係/子会社化・提携（EPARK・取引先・銀行契約等）

- 「取引先名: 株式会社テクノネットワーク
  - 内容: 株式譲受契約（2026年4月22日開催の取締役会決議、効力日2026年5月1日）
  - 補足: 日医標準レセプトORCAの導入支援分野へ参入」 — テクノネットワークの株式譲受（ORCA導入支援分野への参入）
- 「2026年5月: 医療機関向けレセコン・電子カルテの販売を行う株式会社テクノネットワーク他1社を子会社化」 — テクノネットワーク他1社を子会社化（販売等）
- 「取引先名: 株式会社EPARK
  - 内容: 株式交換契約（株式交換完全子会社化）
  - 効力日: 2026年1月1日
  - 対象: 医療機関向けサービス領域拡大のための連携」 — EPARKとの株式交換契約（株式交換完全子会社化）
- 「取引先名: 株式会社EPARK
  - 内容: 株式交換契約（EPARKとの株式交換による完全子会社化、メディ・ウェブの取得含む）
  - 効力日: 2026年1月1日
  - 補足: 株式交換完全子会社化により、医療機関向け市場へ本格参入」 — EPARKとの株式交換（完全子会社化）により医療機関向け市場本格参入
- 「内容: 株式譲受契約（2026年4月22日開催の取締役会決議、効力日2026年5月1日）」 — 株式会社テクノネットワークの株式譲受契約（条件・日付）
- 「取引先名: 株式会社EPARK
  - 内容: オフィシャルパートナーシップ契約（EPARKサービスの展開、ロイヤリティ等の定義）」 — EPARKとのオフィシャルパートナーシップ契約（ロイヤリティ等）
- 「みんなのお薬箱事業：仕入れサポート・在庫管理機能（eオーダー）と在庫適正化機能の提供」 — みんなのお薬箱事業の在庫管理/在庫適正化機能（eオーダー等）
- 「内容: 株式交換契約（EPARKとの株式交換による完全子会社化、メディ・ウェブの取得含む）」 — （再掲趣旨）EPARKとの株式交換契約による完全子会社化等
- 「オフィシャルパートナーシップ契約（EPARKサービスの展開、ロイヤリティ等の定義）」 — オフィシャルパートナーシップ契約（ロイヤリティ等の定義）
- 「特殊当座貸越契約（三井住友銀行、3,000,000千円、2027年8月29日まで、利率は基準金利＋スプレッド、無担保・無保証）」 — 三井住友銀行との特殊当座貸越契約（契約条件）
- 「ISMS認証、プライバシーマーク取得、監査の外部機関による監査」 — ISMS/プライバシーマーク取得等、監査外部機関による監査
- 「設備投資総額: 1,619,427千円 → 1,619,427,000円」 — 設備投資総額の記載（投資額）
- 「株式会社テクノネットワーク - 内容: 株式譲受契約（2026年4月22日開催の取締役会決議、効力日2026年5月1日）」 — 株式会社テクノネットワークの株式譲受契約（条件・日付）
- 「共同事業契約（医薬品仕入れサポートサービスに関する共同事業契約）」 — 共同事業契約（医薬品仕入れサポート関連）
- 「取引先名: 株式会社J-Seed
  - 内容: 医薬品仕入れサポートサービスに関する共同事業契約
  - 契約日: 2024年11月1日
  - 契約期間: 2025年3月31日まで、有効期間満了前1年間延長」 — J-Seedとの共同事業契約（契約日・期間等）
- 「取引先名: 株式会社ウィーズ
  - 内容: 医薬品仕入れサポートサービスに関する共同事業契約
  - 契約日: 2024年11月1日
  - 契約期間: 2025年3月31日まで、有効期間満了前1年間延長
  - 補足: J-Seedと共に取引の管理業務を担当」 — ウィーズとの共同事業契約（契約日・期間等、J-Seedと管理業務）
- 「情報管理・セキュリティの強化、ISMS/プライバシーマーク認証、反社会的勢力排除、個人情報保護」 — 情報管理/セキュリティ強化・ISMS/プライバシーマーク等
- 「取引先名: 株式会社三井住友銀行
  - 内容: 特殊当座貸越契約
  - 契約日: 2026年3月30日
  - 契約期間: 2027年8月29日まで
  - 金利: 基準金利＋スプレッド
  - 担保: 無担保・無保証
  - 財務制限条項: 契約注記内」 — 三井住友銀行との特殊当座貸越契約の詳細（条件・財務制限条項）
- 「2024年8月: Cube.iの製造・販売子会社を吸収合併」 — Cube.i製造・販売子会社の吸収合併
- 「2024年11月: Hospital Health Careを吸収合併」 — Hospital Health Careの吸収合併
- 「2024年11月: みんなのお薬箱事業の仕入れサポート開始（E-BONDホールディングス子会社ウィーズと業務提携）」 — E-BOND子会社ウィーズとの業務提携による仕入れサポート開始
- 「2024年11月: E-BONDホールディングスと業務提携」 — E-BONDホールディングスとの業務提携

### コーポレート・ガバナンス/人材・情報セキュリティ/監査体制

- 「コーポレート・ガバナンス体制の運用（取締役会、監査役会、内部監査室、リスクマネジメント委員会、グループ会社会議の設置と定期開催）」 — ガバナンス体制の運用（取締役会・監査役会・内部監査等の設置と定期開催）
- 「監査の外部機関による監査」 — 監査の外部機関による監査
- 「人材戦略として、採用活動の継続、研修制度の充実、適切な人材配置、人事評価を実施」 — 人材戦略（採用継続・研修充実・人材配置・人事評価）

### 財務/コスト・数値実績（販売費・一般管理費等）

- 「販売費及び一般管理費は前年同期比で5.1%減少（4,288,692千円＝4,288,692,000円相当）」 — 販売費及び一般管理費の前年同期比減少
