# くすりの窓口（5592） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260813519823
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が3,643百万円、営業利益が784百万円となり、前年同期をそれぞれ25.0%、24.6%上回った。通期業績予想と配当予想は据え置きだが、株式会社テクノネットワークと株式会社ケイングの2社を連結範囲に追加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、処方箋ネット受付件数、調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額、システム利用数の増加に取り組んだほか、各事業で蓄積したデータの連携強化による付加価値の創出に努めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3643,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- １株当たり当期純利益: 54.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.2%","前期末":"63.7%"}
- 総資産: {"value":18227,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11456,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"38.00","revised_forecast":"40.00","change":"2.00","change_rate":"5.3%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":375173,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":4897,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社テクノネットワーク","株式会社ケイング"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年7月23日開催の取締役会で、株式会社blankpadの株式取得による完全子会社化を決議。企業結合日は2026年8月1日、取得議決権比率は100%、取得対価は現金5円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11,459,482株
- 期末自己株式数: 69,700株
- 業績の増減要因: 処方箋ネット受付件数の増加、調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、システム利用数の増加、各事業において蓄積したデータの連携強化による付加価値の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,643百万円、通期予想は14,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益は784百万円、通期予想は3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25.0%増、営業利益24.6%増、経常利益20.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益61.0%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,643百万円（前年同期比25.0%増）、営業利益784百万円（同24.6%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益784,076千円、経常利益778,104千円、親会社株主に帰属する四半期純利益623,010千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は38.00円、2027年3月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年3月期38.00円、2027年3月期予想40.00円が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失：事務所移転費用4,897千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失には事務所移転費用4,897千円のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは薬局、医療、介護向けソリューションの提供の単一セグメントであるため、記載を省略。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期62.2%、2026年3月期63.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「処方箋ネット受付件数の増加、調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、システム利用数の増加に取り組んだ。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各指標について「増加」と記載されているが、増加件数・金額などの内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AIを活用した…プラットフォームを展開」「各事業において蓄積したデータの連携強化による付加価値の創出に努めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好機が継続するものと予想しております」「収益の拡大が期待されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間と、売上高3,643,937千円、営業利益784,076千円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「世界的な原材料価格高騰、中東情勢、薬価が引き下げられる傾向、慢性的な人材不足、薬剤師の採用競争の激化。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」とする一方、連結業績には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「期中における連結範囲の重要な変更：有。新規2社（株式会社テクノネットワーク、株式会社ケイング）。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年7月23日開催の取締役会において、株式会社blankpadの株式取得による完全子会社化を決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では処方箋ネット受付件数、医薬品流通金額、システム利用数が挙げられているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「処方箋ネット受付件数の増加」「医薬品流通金額の増加」「システム利用数の増加」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および通期業績予想の説明に、中期経営計画への言及はない。」）
