# くすりの窓口（5592） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260812517799
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、M&Aによる連結効果や法改正による特需などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。事業名称を変更し、自己株式取得枠を8億円・40万株まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

連結業績については、M&Aによる連結効果、法改正による一時的な特需、ヘルスケアオートメーション事業と基幹システム事業の売上・ストック粗利の積み上がりが理由として示されている。みんなのお薬箱事業のストック粗利の減少は、倉庫移転に伴う一時的な業務遅延により前年の売上の一部が当四半期へずれ込んだ反動によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3643,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 純利益: {"value":623,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1314,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3643,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2099,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":784,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":623,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1194,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%","営業利益":"25%","経常利益":"25%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘルスケアオートメーション事業":{"売上高":{"value":1620,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3},"ストック粗利":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":57.3}},"みんなのお薬箱事業":{"売上高":{"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"ストック粗利":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}},"基幹システム事業":{"売上高":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"ストック粗利":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}},"ウェルネスプラットフォーム事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":756,"unit":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":{"株数":400000,"株数単位":"株（上限）","金額":800000000,"金額単位":"円（上限）","期間":"2026年6月8日から2026年12月7日"},"取得実績":{"株数":216400,"株数単位":"株","金額":524611400,"金額単位":"円","期間":"2026年6月8日から2026年7月31日"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"処方箋枚数":"9.0億枚","当社処方箋ネット受付ターゲット":"4.5億枚（SAM）","当社シェア":"非開示","薬局店舗数":"約6.3万店舗","セルフオペレーション市場店舗数":"約16.8千店舗"}
- 質疑応答の論点: 厚生労働省の事務連絡に関するアンケート・ポイント付与の問題有無、継続中の記帳・チェックインポイントの扱い、処方箋予約サービスの継続、業績影響について回答。会社は、関連するアンケート・ポイント付与は終了し、処方箋予約サービスは継続予定、現時点で処方箋ネット受付件数・薬局契約数・解約率に顕著な変化はなく、業績影響は軽微と考えていると説明。
- 新しい施策: メディア事業をヘルスケアオートメーション事業へ、未病予防事業をウェルネスプラットフォーム事業へ名称変更、AIを活用したヘルスケア業務自動化・ウェルネスプラットフォームの推進、自己株式取得枠を40万株・8億円へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の各項目に「進捗率 25％」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期」の売上高3,643百万円、営業利益784百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ストック売上高についても着実に積み上がっており、過去最高水準を更新」「ストック粗利は過去最高を更新」「営業利益は…過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aによる連結効果」「法改正による特需」「処方箋ネット受付数…が着実に増加」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結売上高は、M&Aによる連結効果に加え、法改正による特需の影響もあり」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ヘルスケアオートメーション事業」「みんなのお薬箱事業」「基幹システム事業」ごとに売上高・ストック粗利を記載。「当社は単一セグメント」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 単位：百万円」の推移グラフと、「事業規模の拡大や人員増加により、増加」との説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「倉庫移転に伴う一時的な業務遅延」「税効果による一時的な利益押上げの反動が主な要因」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響は軽微であると考えております」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期の進捗率25％は示しているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「5. 中期経営計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業名称変更について」「AI活用を推進」「取得枠拡大を決議」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施設保有数」「予約数」「お薬手帳DL数」「当社シェア」「薬局店舗数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設数についても堅調に推移」「YoY ＋400千件」「YoY ＋1,605施設」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「施設保有数、予約数、お薬手帳DL数は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単位：人」として最新値756を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社シェア 約2.0％」「薬局店舗数 約6.3万店舗」「当社シェア 約39.3％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主の皆様への利益還元の充実」を目的に、400,000株・800,000,000円を上限とする取得枠を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を実施」「取得する株式の総数400,000株（上限）」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェアへの継続的な投資」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業内容と業績」や「ビジネスモデル」のページがある一方、連結決算概要・業績報告が資料の主要部分。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社シェア 非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後もサービスを継続していく予定」「収益基盤の強化を目指します」「軽微であると考えております」。」）
