# くすりの窓口（5592） 株式会社blankpadの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260723598245
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

株式会社くすりの窓口が、株式会社blankpadの普通株式とA種・B種優先株式をすべて取得し、同社を完全子会社化する。取得価額は合計5円で、株式譲渡日は2026年7月31日（予定）。

## 会社が挙げた理由

blankpadのパーソナリティ診断・AI分析技術と、当社子会社の薬剤師特化の人材紹介事業を組み合わせ、調剤薬局向けの人材マッチング精度や入社後の定着率を高めることが主な理由。加えて、当社の営業力・販路を活用してサービスラインナップ、顧客満足度、blankpadの分析実施件数および収益の拡大を図り、ヘルスケア分野での競争優位性を確保することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 株式会社ＮＢＳＥ、篠﨑 健伸、堀川 大雅
- 対象会社の名称: 株式会社 blankpad
- 対象会社の事業内容: パーソナリティに基づいた総合人材マッチングプラットフォーム事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 6,100万円
- 対象会社の設立年月日: 2023年８月
- 対象会社の売上高: 23百万円（2025年７月期）
- 対象会社の営業利益: ▲46百万円（2025年７月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲47百万円（2025年７月期）
- 対象会社の純資産: 35百万円（2025年７月期）
- 取得価額: 総額5円（普通株式3円、A種優先株式1円、B種優先株式1円）
- 取得価額以外の費用: 100万円（みらいコンサルティング株式会社への固定報酬）
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式3,100,000株（議決権の数3,100,000個）、A種優先株式50,000株（議決権の数0個）、B種優先株式13,334株（議決権の数0個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"+100.0ポイント","change_rate":"算定不能（異動前0.0%）","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 対象会社は2027年３月期第２四半期より当社の連結財務諸表に算入される。2027年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微と見込まれている。
- 取締役会決議日: 2026年７月23日
- 契約締結日: 2026年７月31日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年７月31日（予定）
- 価額算定の方法: みらいコンサルティング株式会社による財務デューディリジェンスに基づく実質純資産価格をベースに協議
- 第三者算定機関: みらいコンサルティング株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社blankpadを当社の完全子会社とし、2027年３月期第２四半期から連結財務諸表に算入する。商号変更、代表者および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社 blankpad の株式取得（完全子会社化）」「blankpadの株式取得による同社の完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「blankpadの株式取得による同社の完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数」欄で、普通株式、A種優先株式、B種優先株式の各「所有割合 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権の数0個）（所有割合0.0％）」「異動後の所有株式数…（所有割合100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区大手町」、相手方住所「東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社または相手方の上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年７月23日開催の取締役会において…完全子会社化を決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式…総額3円」「A種優先株式…総額1円」「B種優先株式…総額1円」「固定報酬100万円のみ」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「本件当事者から独立した第三者機関であるみらいコンサルティング株式会社による財務デューディリジェンスに基づく実質純資産価格をベースに協議のうえ決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額として「総額3円」「総額1円」「総額1円」の記載はあるが、支払方法の記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（完全子会社化）」および「株式譲渡契約締結日」「株式譲渡日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方として「株式会社ＮＢＳＥ」と記載されているが、上場状況の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社株式を5.97％保有しております」「田中伸明が当社代表取締役を兼務」「当社の関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」表に「2024年７月期」「2025年７月期」の2期を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年７月期「営業利益 ▲46」「当期純利益 ▲47」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パーソナリティ診断とAI分析技術を活用した総合人材マッチングプラットフォーム事業」「個人の特性…と組織の特性…を可視化・分析」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「blankpad独自の技術力を高く評価」「当社グループがこの技術を独占的に活用することによって…優位性を確保」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「薬剤師求人転職株式会社とblankpadの事業を組み合わせる」「本株式取得後は速やかに人材マッチングサービスの提供を開始」「組織内の相性診断ツールとしても活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「blankpadは業歴が浅く赤字が続いていますが」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年７月23日」「株式譲渡契約締結日 2026年７月31日（予定）」「株式譲渡日 2026年７月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合および各日程が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「本件当事者から独立した第三者機関であるみらいコンサルティング株式会社」「独立性は十分に確保されていると判断」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「田中伸明は、取締役会において本件に係る審議及び決議に参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社は2027年３月期第２四半期より当社の連結財務諸表に算入」」）
