# くすりの窓口（5592） 第22期定時株主総会質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5592/disclosure/20260630584473
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/5592

## 何が変わったか

厚生労働省の事務連絡を受け、処方箋予約に関するアンケートとポイント付与を2026年5月に終了したことを説明した。一方、チェックイン・記帳のポイントは規制対象に当たらず、業績への影響はないとの会社見解を示した。

## 会社が挙げた理由

処方箋予約に関するアンケートとポイント付与について、薬局や利用者に迷惑がかかる可能性があるため終了した。チェックイン・記帳のポイントは特定の薬局への誘引に関係せず、当該事務連絡の論点に含まれていないため、業績への影響は生じないと説明している。また、未病予防事業については手ごたえを感じているが、具体的内容は開示していない。配当性向は、ソフトウェア、AI、新規サービス開発、M&Aなどへの投資が必要な成長過程にあるため、現状の15％が妥当としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 厚労省事務連絡に関するポイント付与の適法性と業績影響、厚労省事務連絡に関する問合せと追加開示の予定、みんなのおくすり箱事業の売上の計画比、定款変更で追加した事業目的のうち有望な事業、契約薬局との係争案件と発生率、契約条件の齟齬への対応、今後の配当方針
- 新しい施策: 処方箋予約に関するアンケートとポイント付与の終了、未病予防事業の検討、ソフトウェア・AI・新規サービス開発・M&Aへの投資

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２年前に事業パートナーが変わり」「同事業の顧客に対するアップセルやクロスセルも進んでおり、着実に売上が増えてきている」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「２年前に事業パートナーが変わり」「アップセルやクロスセルも進んでおり」と説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「未病予防事業と考えている」「ソフトウェア、AI、新規サービス開発やM&A等の投資が大いに必要」と回答している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「現在40件程度の問合せがあります」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現在の配当性向15％が妥当と考えている」「配当性向を上げていきたいと考えている」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「第22期定時株主総会質疑応答要旨」であり、「質疑応答要旨を開示」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「厚生労働省事務連絡」「その他」に関する質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な内容は開示できない」「内容については個別の事案となるので、公表を差し控える」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績についての影響が生じるとは全く考えていない」とする一方、「今後の成長状況や外部環境を見ながら検討していく」「具体的な内容は開示できない」としている。」）
